2013年6月18日火曜日

最後のマイ・ウェイ Cloclo

さて、日ごろのネッパーさん不足にうなされている皆様、過去の出演作品をもう何回リピートしたか分からないあなた、もっとネッパーさんをクレクレ!なあなた、プリズンブレイクの放送がなぜBSなのか、なぜNHKは地上波でやらないのか、納得いかないそこのあなた…

朗報です!

ネッパーさんが出演されているフランス映画、『Cloclo』が日本でも公開されますよ!
日本の公式サイト→ 映画『最後のマイ・ウェイ』公式サイト 

左のTheaterをクリックして、上映される映画館をチェックしてみてください
館数は少ないですが、運良く足を伸ばして行けそうな場所なら、ぜひ鑑賞を…

ネッパーさんの役は、あの!フランク・シナトラです
出演シーンはそれほど多くないと聞いてます(カメオ出演レベル)が、でもファンなら観るべきでしょう
私?ええ、行きますとも!ヽ(´ー`)ノ

映画『最後のマイ・ウェイ』予告編 (後姿がチラッと…)

個人的にこういう作品、好きなんです
ちゃんと「映画を観たー!」という気になるので(笑)
しかもフランス映画 観ますとも!

フランスの国民的スター、クロード・フランソワの生涯を描いたものですが、日本であまり名前が知られてないのはもったいないねぇ~
とは言っても、私もこの作品について調べるまでは知らんかったのですよ(;´Д`)
公式サイトで人となりが少し書いてありました
こんなスゴイ人とは…!

主役のジェレミー・レニエのそっくりっぷりなど、他にも見どころは多そうです
もちろん、ネッパーさんの歌も!

では日ごろのネッパーさん不足ほんの少しですが、解消して下さい
作品自体も、とてもいい作品だと思われます

あ、こういうCDも出るみたいですよ→ CLOCLO MADE IN JAPAN 2013~最後のマイ・ウェイ
いろいろ考えてますね~

Lost Angels

Cultの放送が終わると、また新しいネッパーさんはしばらく観られないわけですが…
心配する必要はありません、ちゃんと次の仕事が待っています

そのうちの1つが、TNTで放送されるドラマ『Lost Angels』でございます
まだ工事中ですが、局の公式サイトの画像でこのドラマの雰囲気が少しだけイメージできるかと…

局の公式サイト→ TNT - Lost Angels  
imdb→ Lost Angels (TV Series 2013– ) – IMDb

このドラマはまだまだ情報が少ないのですが、ちょっと調べてみました
まずクリエイターですが、最近は映画だけじゃなくドラマでもブイブイいわせている、フランク・ダラボンです
しかも時代モノです
もうそれだけでつかみはOKです(笑)
原作はJohn Buntinの著作、L.A. Noirから
(よく似たタイトルで、L.A. Noireというゲームがありますが、それとは無関係です)
シーズン1の放送予定話数ですが、あまり書かれてないところがほとんどです
ミニシリーズかも?という情報を以前見つけたような…(とか言ってフルシーズンだったらごめんなさい)

ネッパーさんの役名はSid Rothman(シド・ロスマン:Sydとの表記もあり)といい、Mickey Cohen(ミッキー・コーエン)という人物の元で働くギャングの一人です
ちなみにミッキー・コーエンは実在した人物です→ ミッキー・コーエン - Wikipedia 

物語の舞台は1940~50年代のアメリカ、ロサンゼルスでの、警官とギャングの抗争を描いたもので、一警官からロス市警トップにまでなったWilliam Parker(ウィリアム・パーカー)とギャングのミッキー・コーエンの対立が主だそうです
ちなみにウィリアム・パーカーも実在の人物です→ en:William H. Parker (police officer) - Wikipedia

共演者を見て、まず目に入ってきたのが、ヒーローズでネッパーさんと共演済みのマイロ・ヴィンティミリア!ピーターです!ピーター!
警官側になって、またネッパーさんと能力対決してくれないかな~(笑)と思いましたが、今回はギャング側の役柄だそうで、内部抗争でもない限りそれはおあずけっぽいです(笑)
他にはミッション:インポッシブルシリーズのサイモン・ペグかな…


で、このドラマにネッパーさんは当初ゲスト出演の予定だったんですが、めでたくもレギュラーに昇格致しました!
ソース: Ed Burns To Play Bugsy Siegel On 'Lost Angels', Robert Knepper Upped To Regular - Deadline.com 

ヒーローズでもゲストから→レギュラーに昇格してましたね
ファンからしたら、そういうのは本当にウレシイです
ダラボン様、ありがとう<(_ _)>

出演の経緯について、「撮影がロスなので、息子と離れなくて済むこと」と、過去のインタビューで話しておられました
あと興味深いのが、本当はネッパーさんはウィリアム・パーカー役を希望していたそうで、ダラボンに、「君は素晴らしいし、このドラマにも出てもらいたい。でも別の役なんだ」と言われたそうな
こうしてウィリアム・パーカー役はニール・マクドノーが演じることになってしまったわけですが、それはそれで別のこととして、ネッパーさんならゴリゴリのギャングを演じてくれるだろうと期待しています
ソース: Robert Knepper Talks CULT, LOST ANGELS, and R.I.P.D. | Collider

時代モノの雰囲気はネッパーさんによく似合う…
できればCarnivaleやBurning Daylightのように、ハンサム路線でお願いしたいなぁ~(*´Д`)

そういえば、この時代のドラマや映画が作られることが最近やけに多いですねぇ
ハリウッドの流行りなんでしょうか?

あ、肝心の米国での放送時期ですが、今年の暮れ説と、来年の2月説の2つがあります
また詳しく決まり次第、お知らせしたいと思います
__

最近はドラマやら、愛息子を学校へ送ったり、どうやら本気で忙しそうです
Twitterも当分おあずけになりそうですが、良い子は静かに待ちましょう(笑)
ひょっとしたら現場の画像など、UPしてくれる…かな??

2013年6月10日月曜日

Cultが帰ってくるよ!

少し前にCultの残念なお知らせをしたところですが、やはり神は見放さなかった!(笑)
未放送だった残り6話分を2本ずつ放送するようです

ソース:Twitter / Rockne_S: Great news #TrueBelievers: ...
(クリエイターのRockne S. O'Bannon氏のTwitterです、詳しい放送スケジュールもここに)
キャンセルが決まったときは「なんだよ~せめてラストまでは放送してくれよ~」と結構ヘコんだのですが、Twitterでの“True Believers”(このドラマでは熱心なファンのことをこう呼ぶ)の根気あるつぶやき攻撃が効果あったのか、ただのCWの心変わりか、とにかく良かった!ヽ(*゚∀゚*)ノ

やっとCultについて思いっきり書けます(笑) 正直ホッとしました…



ではあえてこれまで書いてこなかったのですが、この機会に思いっきり吐き出したいと思います(笑)


さて皆様はテレビ画面のネッパーさんを観る時に、何を期待しますか?
ワルっぷりでしょうか?
セクシー(エロ)さ?色気?

このドラマ、ネッパーさんの暴れっぷりを期待するとちょっと肩透かしを喰らうことになります
ビリー・グリムさんは確かに超ワルですが、彼は刑務所で暴動を起こすことも、地面を陥没させることもありません
暴れっぷりは過去に出演されたドラマの方がはるかに高いです
今回は暴れるというより頭脳派ですね(今のところは
「おい、製作陣はネッパーさんの正しい活かし方を知らないんじゃないか…」って?
いやいや、今回は別のベクトルで活かしていますよ

ではどこなのか… それは色男っぷりです!
以前、インタビューでビリー・グリムのことを「彼はハンサム」とおっしゃっていましたが、やはりそれは“色男”的な意味だったと思われます(笑)

このドラマの劇中劇の『Cult』ではAlona Tal演じるケリーと、現実の世界では
Marie Avgeropoulos演じるクリスティと、観ているコチラがドキッとするようなシーンがあります
はい、ワタクシ目がクギ付けでございます(笑)
ビリー・グリムだけでなく、演じてる俳優のロジャー・リーブスも攻めてくれますよ(笑)
なにぶんネット局ですので、直接的な表現はありませんが、キスシーンやハァハァなシーンは用意されていて、今のところその大部分をネッパーさんが担当されています(笑)

製作陣はよく分かっている、本当によく分かっている…(そっちの方向で)

色男にカリスマティックな邪悪さが合わさるとどうなるか、そこを期待するのが正解かもしれません

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ただ立ってるだけなのにこんなにもセクスィー(*´д`*)ハァハァ

↓ ゴクリ…
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そろそろ肝心のドラマの内容についてお話します(笑)

まず、以前に話題にあったこのドラマのややこしさですが、決してそういうことはありません
いたってシンプルです
日本のドラマに慣れた人には、どこがややこしいのか不思議に思うでしょう

特に、ドラマを細か~いところまで見る人は面白さがよく分かります
見落としそうなところにも仕掛けがいろいろと散りばめられていて、要はそれを面倒に思うか、楽しみに感じるか、そこの違いでこのドラマを好きになるかそうでないのかが決まるかもしれません
実験的という言葉も多少は当てはまりますが、あくまでもストーリーの主軸はMatthew Davis演じるジェフ・セフトンが、行方不明になった弟(ネイト)を探し求めるというものです
ちゃんとそこがメインに置かれているので、何も迷うことはありません 本当にシンプルです

俳優さんたちも上手いです
Alona Tal演じるケリー・コリンズですが、過去の一時期ビリー・グリムのカルトに洗脳されて、彼の妻にまでなった人物
その後カルトから抜け出して警官になり、今度はビリー・グリムを追い詰めるわけです
で、ビリー・グリムは自分の元から去ったケリーを決して許さないという…

こんなシーンがあります

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↑ ビリーはケリーが信者だったときの過去の思い出話を語り、「家族(信者たち)を裏切るんじゃねぇ!」と、至近距離で凄みまくるんです
↓ ケリーはプルプル震えながら涙目になって、それに耐える…
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ビリー・グリムさんから言葉責めしていただけるなんて!(*´д`*)

いやいや、私が書きたいのはそういうことではなくて(笑)
ビビるAlona Talの演技が本当にイイんです!
ケリーにとってビリーはもちろん憎むべき相手なんですが、本当にそれだけかな~??といった感じを上手いこと表現されています

悪役がいくら凄んだところで、相手の役者さんがちゃんと怖がってくれないと悪役の演技がまったく活きてこないわけで、その辺りさすがです

しかし、可愛い女優さんだのう~
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全体的にシリアスな作品ですが、こんな面白いシーンも
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大量のビリー・グリムさん!
できるならこのディナーに混ざってみたい…(笑)




貴重な舞台裏の写真もどうぞ

Cult BTS-8Cult BTS-5
↑ ああ~こういうのすごくうらやましいなぁ~
何を話しているのか知りたいなぁ~

Cult BTS-6
Cult BTS-4
この2枚はなかなか色っぽいですな(*´Д`)ハァハァ

ではCultについてはまた続報を…