2010年7月31日土曜日

Burning Daylightの続報

情報が入ってきましたよ
ソースのfacebookのページ構成が今だによく分からなくて
個々のページが表示できないので
直接コチラのページへどうぞ→ Burning Daylight(facebook)

一番上にあるサムネイルをクリックして、PLAY▲してみて下さい
ロシアのテレビでBurning Daylightが紹介されたときの動画です
ロシア語なのでナレーションは全く分からない…(笑)
マイクを持って話しているのはこの作品のプロデューサーでもある、
監督の兄のSaid Sultanovさんです
出演俳優や監督の人物紹介と、あとどんな内容の話だろう?
ロシア語の心地よい響きがたまらない(;´Д`)

さて、その動画の下にもう1つとても気になる文章が
“Currently in negotiations with distributors in Asia and North America, for theatrical and television release.”
「現在、アジア、(北)アメリカの配給会社と劇場公開ならびにテレビ放映に向けて交渉しています。」
と読めるような?

ねぇ、アジアってどこの国のことを指してるんでしょうか?
一口にアジアと言っても、とても広いですよね
監督の故郷のカザフスタンもアジアだし…
日本だとものすごーくウレシイのですが
皆様も予想してみて下さい

お願いだから、日本でも見せてくれよぅ~ヽ(`Д´)ノ

2010年7月26日月曜日

スターゲイト ユニバースの放送開始日と新しい予告編

この間の週末、アメリカではComic-Conが開かれておりまして
映画やドラマの情報もいろいろ出てくるわけですが…
スターゲイト ユニバースも例に漏れず、秋から始まるシーズン2の情報があります

まずはシーズン2初回の放送日がちゃんと発表されました
以前にも発表されていたのですが、なぜか情報が2つに分かれていて
ファンの間でも「一体どっちなんだ?」という話に…
正確な日付は9月28日(火曜日)でございます(もちろん米国)
*以前は10月からとお伝えしていました 申し訳ありません<(_ _)>  訂正します

それから、新しい予告編が出ました!
シメオンさんは2回ほど、ほんの一瞬だけ登場します
目を凝らして、よ~くご覧下さい!

The Season Two Comic Con Trailer(音量注意!)


煙の中から銃を向けて歩いてくるシメオン

か、かっこいい


空を見上げてる?

「えっ、これだけ?」
「はい、これだけです」

去年のヒーローズのときは、これでもか!と
サミュエルのシーンを大放出してくれたのですが、
スターゲイト ユニバースは出し惜しみ作戦でいくようです
なんだよ~シメオンさんをもっと見せてくれよ~ヽ(`Д´)ノ

それから、このドラマには気になる共演者がいます
シーズン1からテルフォード大佐役でゲスト出演されている
ルー・ダイアモンド・フィリップスさんです!
そう、
レネゲイズのハンク役とかヤングガン2のチャベス役をされていた俳優さん
ネッパーさんとツーショットのシーンがあるかどうかは分かりませんが
でも20年振りの共演ですよ!(・∀・)
このドラマはそういうところも楽しみだったりするわけです

これからもっと情報が出てくると思いますので、お楽しみに…

2010年7月24日土曜日

インタビュー24

久しぶりにですが、偉大なるファンサイト様が残された貴重な遺産を訳しました

このインタビューは1983年の7月3日にSarasota Herald Tribuneという新聞に掲載されたものです
Asolo's Knepper challenged by 'raw, exciting role'

ネッパーさんは当時23歳…
このときはまだ“俺は映画やテレビなんかに出ねぇ!”とツッパってらした時期で、
名前もロブ・ネッパーだったときです

で、このインタビューはアゾロ・ステート・シアターで1983年7月8日から上演された舞台、「Dark of the Moon」に関してのインタビューです
この舞台でネッパーさんは主役の魔法使いの少年、ジョンを演じています
魔法使いの少年と聞いて、ものすごくメルヘンな印象を持たれたそこのアナタ、そのイメージはちょっと横に除けて下さい
ストーリーは大体こういうものです

“Dark of the Moonはジョンとバーバラを中心に展開します。
魔法使いのジョンは、バーバラという人間と恋に落ちます。彼は彼女と結婚するために、どうしても人間になりたいと願います。その願いは女性の魔術師によって聞き入れられます。
もしバーバラが1年間ジョンを裏切らなければ彼はずっと人間として生きられるだろう。

バーバラの住んでいる町の人々はジョンが魔法使いであることを知ると彼を猛烈に嫌い、ジョンはもと住んでいた山に帰らなければならなくなります。町の人々はバーバラを魔力から守るために集会を開き、そこで彼女は別の求婚者によって乱暴されてしまいます。

バーバラはジョンを探しに山へ行き、そこで魔女と魔術師が取引したことを知ります。ジョンがまだ人間になりたいのなら、彼らはバーバラを殺すかもしれない。そして(約束を守れなかったことを)ジョンの失敗だと思い込んでいる。互いは戦い、最後にバーバラは死に、ジョンも彼女のかたわらに… 魔法使いに戻ったままで。”

ストーリーはココを参考にしました(少し端折りました)
Dark of the Moon (Sarasota, 1983)
*文中に出てくるConjurとwitchとは同じ「魔法使い」という意味ですが、人物関係を区別するためにあえてConjurを「魔術師」としました

出だしは人魚姫に似てるなと思ったのですが、ものすごくダークな展開に…
ジョンのラストはたぶんお亡くなりかと(つД`)
悲しい話です
このストーリーを踏まえて、後のインタビューを読んでいただければありがたいです

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