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2014年3月24日月曜日

仕事っぷり、観られます その2

ちょっと間が開きましたが、引き続き次の作品に行きます

実は何年も待ち続けていたんですが、まさかっ…本当にあの作品の日本版が出るなんて!!
悪の掟 / 魂のレクイエム [Trailer]




何と!『Burning Daylight』が、『悪の掟 / 魂のレクイエム』という邦題に変わっております

向こうでDVDが発売されたときに買ってちょこちょこ観てましたが、文芸作品なので何せセリフが多い!(笑) しかも英字幕も付いてなかったので多少の覚悟が必要でした
耳の穴かっぽじって聞いても、自分がストーリーの何割ぐらいまで理解しているのか不明(笑)
でも日本語版なら、私ももっと気軽に観られますね ありがたや… 

ちなみにネッパーさんの出番はこの作品の第3部
全編に出ずっぱりというわけではありませんが、一番時間の長い第3部(トリ)の主役ですので、かなり出番は多いですよ
しかも時代物ですので、かっこいいスーツ姿のネッパーさんにハァハァできます

DVDは5月3日に発売です amazonのページはコチラ→ 悪の掟 / 魂のレクイエム [DVD]

作品としては、「とても舞台っぽい作品」と言っておきましょうか
決して派手な作品ではありませんが、その分役者の演技に比重がかかってます
こんな骨太の作品を撮ったのが、とても若い監督というのが面白い
そして第1部に出演している監督の演技が堂々としていて超上手い!
(これは前も書いたように思うけど、役者としての監督ももっと観てみたいです)
よろしければ、皆さまのDVDコレクションとしてぜひお手元に…


あとの1本は
『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海』です
この作品、日本でも公開されていましたが、ご覧になった方はいらっしゃいますか?
私はファンなのに、パスしてしまいました…ファンなのに!(笑)
予想通り、ネッパーさんは声のみの出演だったそうで…
しかもラスボスですので、ネッパーさんのセクシーな声そのまんまというわけもなく、
エフェクトかかりまくりです
でも興味があるので、レンタルかCSでの放送を待ちたいと思います…
それによってDVD買うかどうか決めようかと
セリフの数、少なそうだけど…どうだろう?



おまけ
まだ日本では放送されていませんが、そのうちCSで放送されるだろう、というドラマを2本

まずは『Hawaii Five-0』です
ネッパーさんの出演はシーズン4の13話目

ワタクシ、以前の記事では“実直な警官役”と書いていましたが、訂正します
もちろんマジメな警官なんですが、どちらかというと内部調査官的な役柄でした

Hawaii.Five-0 4-13-1
Hawaii.Five-0 4-13-2
↑ にらみ合ってます

この役スゴかったですよ!もー大興奮でございます(;゚∀゚)=3

こんなこと言うと語弊があるかもしれませんが、これぞネッパーさんの真骨頂!というか、十八番というか…
1クセどころか、3クセも4クセもある役です
悪役ではないけど、イヤ~な役(笑)
ええ、ネッパーさんの得意とする役です(笑)
ファンなら、この回はぜひ観ていただきたい!
とにかくオススメです


お次は『Arrow』、シーズン2の14話目です
役はDCコミックの悪役、クロックキング!

キャプ画像をちょこっとどうぞ

Arrow 2-14-4
Arrow 2-14-3
上のキャプ画像をご覧の通り、ネッパーさんのクロックキングは他の役者さんが演じられた歴代のクロックキングとはちょっと違って、スーパーハッカー的な要素が強いです
さすがに時間を止めたりはしませんが、その代わりにいかに効率良く犯罪を成功させるかに執着しているように感じます
劇中に、「timing is everything」(タイミングこそすべて)というセリフがあって、それがこのキャラクターを良く表していると思います(このセリフの言い回しがまたセクシーなんだなぁ)

願わくば、CW様と製作者様、もうちょっとこのキャラクターで何話か作ってくれないかい?
1話じゃ足りないよ~1話じゃ(笑)
ネッパーさんも、またやりたいって話してますよ!

2011年5月26日木曜日

Burning Daylightは観たかい?

さて…
もうBurning DaykightのDVDが発売されてるのをご存知でしたか?
この作品が完成して、あちらこちらで試写会が開かれてましたが、
あれからそこそこ時間が経ってます
やっと新しいネッパーさんが観られますよ~
Burning Daylight-1

とりあえず、私の好きな横顔ショットを置いときます(´∀`*)

この作品は3つのパートに分かれていて、我らがネッパーさんは
3番目のパートに登場します
いやぁ~、いつ観てもカッコイイね
作品の中で長回しと思われるシーンをずっと1人で演技されてるんですが、
そこがまたイイんだわ~ アップも多くてだいぶ(*´Д`)ハァハァできますよ(笑)
最初から登場するわけではないけれど、パート3からはもう…たまらん

ジャンル的にはヒューマンドラマというか…
登場人物たちが次にどんな行動を取るか、それがワクワクさせる要素です
歴史モノ特有の重厚さとか、感動とかを期待するとイイ意味で裏切られると思います

思ったのは、出演する役者が上手な人じゃないと成立しない作品ということです
パート1と2は場面の移り変わりがほとんどないし、
決して派手な作品ではないけれど、その分役者の演技に比重がかかってます
まるで舞台を観てるみたいに、役者同士の緊張感とか、
どこまでが台本でどこからがアドリブなのか分からない空気とか、
そういうのが好きな人はたまらない作品だと思われます(私はもちろん好きです)
そういう意味で、(元は舞台俳優の)ネッパーさんをキャストに選んだのは、かなりの正解だというわけです

あと、気になってたのが若い監督の演技
確かに上手い!
監督業に専念されるのかどうか分かりませんが、俳優の方ももっと観てみたい

撮り方も「キッチリしてるなぁ~」という印象です
作品に合わせてそうしてるのかもしれませんが…
もちろん独特の若さはあるけれど、そこが良い方向に作用していて
シリアスだけど重過ぎない雰囲気になっています



あ、そうそう
ご存知の方も多いとは思いますが、DVDの入手方法です
何のことは無い、購入したのはカナダのアマゾンです
Burning Daylight:DVD (Amazon.ca)

今まで海外のアマゾンで物を買ったことのない方だけに
詳しい方法については
「 海外 アマゾン 」でググると、いろいろなサイトがあって参考になりますよ
たとえばココとか
海外のアマゾンで購入する方法
海外Amazon購入ガイド

カナダドルを円に換算すると、DVD代+送料で2000円ちょっと出るか、
それ以下ぐらいか?(日によって変動するのでその辺は確認してください)
日本で普通に新作DVD買うより安いかと( ̄ー ̄)ニヤリ

ディスクの仕様はリージョンフリー、NTSC方式なので日本での再生は問題ないと思ったんですが…
我が家の古いPS2(SCPH-39000 SA)ではメニュー画面のカーソルが出てこなくて、本編が再生できませんでした
パソコンで問題なく再生できたからよかったものの、普段からDVDプレーヤーの代わりにPS2をお使いの方はご注意を

それで、少々問題なのは字幕です
この作品には字幕そのものがありません(別音声でロシア語の吹き替えがあります)
英語かロシア語に堪能でない限り、断片的に聞こえてくる単語で内容を把握するしかありません
そこは各自で何とかするしかないようです
でもまぁ、何とかなるさ~ 雰囲気だ、雰囲気(笑)
想像していたより難解なストーリーではなさそうなので、映像から大体の流れはつかめると思います

BD-jacket












パッケージはこういう感じ
発送から1週間ちょいぐらいで届きました

というわけで、この作品が気になっていた方
やっと日本で(しかも自宅で)観ることができるようになりました
買え、買うんだ!
中の人を「何でこんなに日本からの注文が多いんだ?」と思わせるぐらいに買うんだ
なぁに、ネッパーさんのファンなら損はしないよ
可愛らしいシーンもあるし(´ー`)

で、観られたら、ぜひ監督に反応を返してあげて下さいね
監督のTwitter→@Sanzhar
(私も何度か観たら、ちょこっと何か書いてみようか…大したことは書けないけども)

では(・∀・)ノ

2011年3月5日土曜日

インタビュー 28

このタイトルで記事を書くのは久しぶりですね~
訳したかったものを訳せず、能力不足という分厚い壁にブチ当たって自信を無くしておりました(笑)
でもまた性懲りもなく始めてみます
だって日本語で読みたいもん!ヽ(゚∀゚)ノ

今回のインタビューは少々古いですがコレです
Robert Knepper Talks Reprising T-Bag on BREAKOUT KINGS, Guesting on SHAMELESS (Give Me My Remote)

この記事の話題は主にT-bagの復活についてです
仕事観についてもいろいろお話されています
最後の方にShamelessの話もありますが、以前に記事にした分と内容がダブります
お許し下さい
ちなみに、このインタビューは1つの回答の中でも話題がコロコロ変わります
少々分かりにくいですが、そういう仕様ということで…

では、下↓の続きを読むをクリックしてください 長いです!
 

2011年2月7日月曜日

動画をもういっちょ

前回にUPしたたくさんの動画に、紹介し忘れてたのがありました 申し訳ありません
これです

(音量要注意!!)

Robert Knepper aujourd'hui Heroes...(Premire.fr)

Robert Knepper, hier dans Prison Break(Premire.fr)

上の動画はヒーローズのサミュエルについて
下の動画はT-bagの復活について話のようです

典型的な役より、複雑な役の方が…とか、
ヒーローズと以前に出演されていたCarnivàle(imdb)とを絡めた話
Breakout KingsでT-bagを再び演じることについての戸惑いなど

すみません、皆様のリスニングのお力が頼りです
話の内容を知りたければ、何回も見て下さいとしか言えないのがツライです(;´∀`)



あと面白いのがこの動画


Sanzhar Sultanov vs Robert Knepper(YouTube)

最初、真っ黒の画面にビックリするかもしれませんが、よ~く見て下さい
Burning Daylightの監督、Sanzhar Sultanov氏とネッパーさんが腕相撲!
一体どういう流れかは分かりません(笑)
以前試写会で会ったときの映像かな?

投稿者のコメントに
“2人はどれぐらい(の時間)戦ってた? そしてどちらが勝ったかな?”
分かったらメールせよとのことです
たぶんカメラの撮影ミスとは考えられないので、
表情などが分かりにくいようにわざと画面を暗くしてるのかもしれないですね
う~ん、ネッパーさんの方が余裕がありそうに思えるんですが
監督も結構ガタイがいいので、ひょっとしたらひょっとするかもよ(笑)

さて、皆様はどちらが勝つと思いますか?
__

マジな俳優2人と外野のゲラゲラ大爆笑の雰囲気に
とある日本のローカル番組を思い出してしまいました(笑)

「おい、ヒゲ」
「何だよスズムシ~」

2010年12月16日木曜日

Burning Daylight ニューヨークプレミアの画像

タイトルそのまんまの内容です
11月14日に行われた、ニューヨークの試写会の様子を画像でもお楽しみください

ソース:Burning Daylight’s facebook 写真 - New York Premiere 

一番左上の写真から笑ってしまいました!
横の写真も、監督がネッパーさんを受け止めてるように見える(*´艸`*)
相変わらず仲が良いですね~

他には、この試写会が行われたWebster Hallのゼネラル・マネージャーから歓迎を受けるところや、質疑応答のシーン
下のほうにはネッパーさんとボディガードが一緒に写ってる珍しいショットもあります
スーツ姿にリュックを背負って上着を手に持ってるのも妙にカワイイですね

私のお気に入りは… この2つかな

BD New York Premiere -3 BD New York Premiere -1

下の写真の表情はよく見かけませんか?
人の話を聞いたりするときに、ちょっとアゴを上にあげてフンフンという感じで相づち打つ表情です(たぶん)
実はT-bagにもこのクセがあります…(笑)
お暇な時間があれば探してみてください

2010年11月30日火曜日

分からないなら聞いてみな

本日のネタはBurning Daylightについてでございます
監督のSanzhar Sultanov氏のTwitterがそのネタ元

監督のつぶやきによると、Burning Daylightが
2ヶ月以内にアメリカとカナダでのリリースされるとのことです
ハッキリ書かれていないのでアレですが、この場合はDVDの発売と考えるのが自然
この場合は映画の公開と考えるのが自然 (12/2訂正)
はい、順調でございます

では肝心の日本はどうなんだ?という話です
最近、監督のつぶやきがポツポツあったので、
通じるかどうか分からないけど、ほぼやけくそで聞いてみました
私の中では、「日本でリリースされる予定はありますか?」と聞いたつもり(笑)

優しい監督はお返事をくれました
「今その仕事(アジア圏のリリースについて)の最中で、ロシア、カザフスタン、
ウクライナでは1月27日にリリースされます。他の地域はその後で。」
とのこと

おっ!これは喜んでいいのでは?ヽ(゚∀゚)ノ
少なくとも日本でのリリースの話を監督は否定していない(Noとは言ってない)
可能性はちゃんとありますよ~
というわけで、Burning Daylightが日本で見られる日は来ると思っていいかも
リリースのニュースが来たら、このブログで真っ先にお知らせしたいと考えております

では、当ブログにあるBurning Daylightの予告編をもう一度ご覧下さい
Burning Daylightの予告編 2と続報

監督、私の下手くそな英語に答えてくれてありがとう
映画楽しみにしてるよ!



12/3追記:
重大なミスに気づきましたので、訂正します
監督のTwitter上にある「release」の意味を間違えてました(||´A`)
正しくはDVDの発売などではなく、「公開・封切り」の意味です

大変申し訳ありませんでした<(_ _)>
超基本的なミスで… ああ…恥ずかしい

日本で劇場公開されるのか?? う~ん、どうなるんでしょう?
映画祭などへ出品する計画もあるようですし、
せめてDVDの発売だけはお願いしたいところですね

頼むから日本でも見せてくれよ~

2010年11月21日日曜日

忙しそうです!

Shamelessの撮影が終わったのかどうか定かではないのですが、
いろいろと細かいネタが入っておりますので
ちらりと報告を…

まずは今月17日にパパラッチされた記事がありますよ

ソース:Robert Knepper goes on a casual stroll


「ん?」

上の元記事に書いてあることがちょっと面白かったので一部分だけ訳してみる
__

パパラッチに撮られるのは、驚くべきことです。
私たちのような一般人は生活の中で、スーパーマーケットでのイケてない姿やパーティで友達と酔っ払ってるのを写真に撮られる心配は全く必要ありません。
いい例が俳優のロバート・ネッパーです。彼は11月17日、ビバリーヒルズの通りを
のんびりと歩いてました。
彼はただ、不意に写真を撮られただけのようです。
驚いてよ、ミスター・ネッパー
ファンが見てるよ!

(以下は省略)
__

パパラッチに優しい表情してたり、ケンカ売りかけだったり(笑)
おちょくってる表情はあるけれど、
驚いてるのは見たことないなぁ~

おそらく写真写りなんか、気にしてないんだと思われます
最近は、勝手に撮られてムスッとしてるのが多いかな?(笑)



もう一つ最近の話を

今月14日に行われたBurning Daylightのニューヨークプレミアの様子が
YouTubeにUPされてましたよ~

Burning Daylight NYC Premiere


ニューヨークプレミアがこんなに大規模なものだとは… 知らんかった!
監督はもちろんですが、予告編に出ていたあの共演者の方や
ジャック・ロンドンの血縁者も出席されてますね

ネッパーさんがコメントしているときの、
どアップの顔がキレイすぎて(*´Д`)ハァハァしてしまい、
肝心の話の内容はサッパリ分かりませんでした(笑)


とにかく、元気に飛び回っているという感じですね
私もパワーをいただきました…(´ー`)

2010年10月11日月曜日

Burning Daylightの予告編 2と続報

なんと、予告編“2”でございますよ
まずはご覧下さい

Burning Daylight - Official Trailer HD


※YouTubeの少しでも大きいサイズで見られる場合は
画面右下のYouTubeのロゴをクリックしてみて下さい 別窓で開きます

どうですか?これまたカッコイイですね(*´Д`*)ハァハァ
しかもネッパーさんの声がたまらなく……エロい
私のPCはショボイのでヘッドフォン必須なんですが、
それで聞いたらエロすぎて耳がヤバイことに(笑) たまらないです…(*´艸`*)

見たくなったでしょう?ねぇ? そんなアナタに朗報です

11月14日 ニューヨークにあるWebster Hallで試写会が開催されるようです
THE QAS at Webster Hall[NOVEMBER 14TH]
チケット絶賛発売中!! 円高の今がチャンス!(笑)

遠い…遠すぎるよ('A`)

あと情報がもう一つ
カナダ、トロントのウェブマガジン(?)に監督が寄稿されてるようです
OTM WebZine [#5] Current Issue
その部分をちょっと訳してみました
_

待って、世界で起こったことについて考えてみて下さい。
私たちは厳しい経済危機を経験しました。それは拝金主義や虚栄心、不正によって増幅され、少数のエリート層は大衆を食い物にし奪い取っていきました。
それがこのストーリー。でも、それは1920年のニューヨークでの話です。
当時それと同じ策略が今日の社会と同じように、少数のエリート層によって起こったのです。
私たちの世界は「生き残ること」を強制され、暗闇に変わってしまった。
この3部作は社会のあらゆる拝金主義、腐敗や二枚舌を描き出します。いかがわしい泥棒たちから、中産階級の男と女、ウォール街の王まで。
私は20世紀を背景にして、今の世の中に意見したかったのです。
ジャック・ロンドン(この映画は偉大なアメリカの作家である彼の作品が原作です)は、20世紀の初めにこの社会の欠陥に気づいていました。
この映画は今日の社会を正確に映し出し、そして悲しいことに一つの残念な事実を指し示します。
私たちは変わっていないということを。
_

監督のこの作品にかける気合がバシバシ感じられる文だと思いませんか?
1920年~現在まで、文明は発達しても
肝心の人間は何一つ変わっていないということでしょうか
映画の内容がさらに気になります…

続報がまた入り次第お伝えします

2010年8月25日水曜日

イベントとBurning Daylightの試写会について

私の以前のブログのこの記事(地元愛と兄妹愛と:6月18日)の中で、
ネッパーさんの生まれ故郷、オハイオ州フレモントで
Fremont's Got Talentというイベントがある!
という記事を書きましたが、これはその続報です

予定通りイベントが開催されて、優勝者も決まりましたとここに書いてあります
Tammy Tolliver wins Fremont's Got Talent event

優勝した人は
ホイットニー・ヒューストンのI Will Always Love You
(「ボディガード」の♪エンダァ~の曲)
を歌って、賞金300ドルもらったらしい
それはさておき(笑)
このイベントの発起人で、ネッパーさんの叔父?伯父?である
Dick Knepperさんの話では、
「最高だった!観客も喜んでくれたし、次もまたやりたそうだった。
天気も良かったし、観客がすごく私たちの支えになってくれた。」
とのこと
ネッパーさんのコメントは
「(おじから)このイベントを依頼されてとても感謝しているし、ここに来れて光栄です。」
とのことです
“ここ(フレモント)にたくさんの才能あふれる人がいることに、驚かずにはいられない”
とも書いてありました



それと、今月9日にありましたBurning Daylightの試写会の様子がここで見られます
Q&A following Burning Daylight Screening [HQ](Facebook)

真ん中の方は監督の友人であり、共演者でもある
俳優のChristopher DeMeoさんです

ネッパーさんの落ち着きのなさがここでも存分に発揮されています(笑)
後ろの椅子に座りたいんだけど、座れない雰囲気…(;´∀`)
でも、しっかりと観客を笑わせるあたりはサスガです!

原作者ジャック・ロンドンの話や、演技をどこで学んだか、
最後にはプリズンブレイクについて褒められてお礼を言ってたりするような?(笑)
私ではその辺までしかわからないので、
リスニング出来る方、ぜひ私までお知らせ下さい(・∀・)

今後のスケジュールについて、
スターゲイトユニバースの撮影がどうなったかが今ひとつ分からないけれど、
7月の後半はEarth's Final Hoursの撮影だったようです
8月はちょっとよく分からない…('A`)
また情報が入り次第、ということで(笑)

2010年8月21日土曜日

まさにスクレ神

暑い日が続いてますが、皆様お元気でしょうか?
ブログに書きたいネタはゼロではないものの、細かいネタが多かったので
ここいらでまとめて出します

早速、待っていたものが届きましたよ!


仲が良ろしいなぁ~(*´ー`*)
ソース:Amaury Nolasco's Twitpic

前回の記事でスクレこと、アマウリー・ノラスコさんがレギュラー出演する
NBC「Chase」の第5話"The Comeback Kid"にネッパーさんがゲスト出演する!
とお伝えしました
ひょっとしたら…と期待していたのですが、
18日のTwitterでの約束通り、ツーショットをUPしてくれました
スクレはいいヤツですが、演じた俳優もいい人です(笑)



こちらも気になる、Burning Daylightの続報ですが
今月9日にあった試写会は盛況のうちに終わったそうです
そして17日の監督のTwitterによると、ロスで配給会社とのミーティングがあったらしい
その他にも興味深い情報が
Burning Daylightのfacebookのページによると
監督とネッパーさんとの間で Burning Daylightをベースにした、
TVシリーズのアイデアが話し合われているらしい…
こちらも大いに気になります



あと、もう一つ情報が
このページ→Movie & Comic Event(ドイツのサイト)
9月18~19日にドイツのBottropというところで開かれるこのイベントに、
ネッパーさんが来るよと書いてあります
15ユーロ(本日のレートで1,626円ぐらい)払ってチケットを買うと、一緒に写真も撮れるらしい

実はこの情報、当初サイトにネッパーさんの情報だけしかなかったことと、
開催日のタイミングの微妙さ加減でスルーしていました
「ひょっとしたらガセでは?」そんな言葉が頭をよぎり…
正直、今でもほんの少し疑ってる(笑)
でも他の俳優の情報や詳細が分かってきて、
にわかにこのイベントそのものの信憑性が上がってきました
「やっぱり、あるんじゃね?」
というわけで、ご報告いたします(・`ω´・)ゝ

2010年7月31日土曜日

Burning Daylightの続報

情報が入ってきましたよ
ソースのfacebookのページ構成が今だによく分からなくて
個々のページが表示できないので
直接コチラのページへどうぞ→ Burning Daylight(facebook)

一番上にあるサムネイルをクリックして、PLAY▲してみて下さい
ロシアのテレビでBurning Daylightが紹介されたときの動画です
ロシア語なのでナレーションは全く分からない…(笑)
マイクを持って話しているのはこの作品のプロデューサーでもある、
監督の兄のSaid Sultanovさんです
出演俳優や監督の人物紹介と、あとどんな内容の話だろう?
ロシア語の心地よい響きがたまらない(;´Д`)

さて、その動画の下にもう1つとても気になる文章が
“Currently in negotiations with distributors in Asia and North America, for theatrical and television release.”
「現在、アジア、(北)アメリカの配給会社と劇場公開ならびにテレビ放映に向けて交渉しています。」
と読めるような?

ねぇ、アジアってどこの国のことを指してるんでしょうか?
一口にアジアと言っても、とても広いですよね
監督の故郷のカザフスタンもアジアだし…
日本だとものすごーくウレシイのですが
皆様も予想してみて下さい

お願いだから、日本でも見せてくれよぅ~ヽ(`Д´)ノ

2010年7月18日日曜日

Burning Daylightの試写会がありますよ

8月9日、カリフォルニアのSebastiani Theatreという映画館で
試写会が開かれるそうです
pressdemocrat.com
監督のサンツァー・サルタノフ氏とネッパーさんも来場する予定です

この試写会にはJack London Educational Research Foundation,Inc
(ジャック・ロンドン教育研究財団 と訳すべきか?)
が協力というか関わっているようで、
サイトにはジャック・ロンドンについて監督のメッセージが

「彼は正しい知識と明確なビジョンを持った作家でした。
それがジャック・ロンドンの美点であり、才能です。
彼は人の営みについて書いていました…人は変わらない、だから彼の物語は色あせないのです。
そのうえ彼の書くダイアログ(対話の部分)はとても美しく、
一つ一つのストーリーが自然に展開されます。
私はこのような素晴らしい原作からスムーズに脚本を書くことができ、幸運でした。
ありがとう、ミスター・ロンドン!」
財団のPre-release Screeningのページ

監督は9歳のときからジャック・ロンドンを読んでいたらしいです
自分でメガホンを取った初の長編映画だし、思い入れの強い作品になったのでは?

とにかく、Burning Daylightをいち早く見たい方はチケットを買って、カリフォルニアへGO!

2010年7月13日火曜日

心配不要 - Burning Daylight

7月2日にこんな記事を書きましたが
Burning Daylightはどうなった?
どうやら7月1日に完成したそうです


この作品が一番最初にどのような形で人の目に触れるのかは
いまだに明らかにされていませんが
ちゃんとこのプロジェクトが前に進んでいるようなので一安心です
それから追加のキャプ画像がどっさりありましたので、どうぞ
Burning Daylight - Screenshots
(右上の小さい数字をクリックして下さい)
電話掛けてるときの表情がとてもいい感じ(*´д`)

ここまで情報を知っていて、見られないのはイヤだなぁ…
もし映画祭に出品ということになれば、
日本の映画会社さんが買い付けてくれるということかね?
業界のことはよく分からんが、とにかく祈りましょうか(-人-)

2010年7月2日金曜日

Burning Daylightはどうなった?

7月に入って、ふと思ったんですが
あの作品はどうなったのか… Burning Daylight です
imdbのRelease datesを見てみると7月1日の文字が消えとる('A`)
Release dates for Burning Daylight

で、もうちょっと調べてみると
おそらくエキストラとして撮影に参加された役者さんのブログにこんな文章が
「2月28日: 一日中、サンツァー・サルタノフ監督、ロバート・ネッパー主演のNatural Born Thievesというインディペンデント作品の撮影をしていました。演じたのは1920年代の女性で、大勢の取り巻きの中の一人です。かなりもみくちゃになったのでネッパーの姿は見れませんでした。すごく楽しい撮影だったし、良い作品になるよ!」
「更新: Natural Born ThievesはBurning Daylightとして7月1日にカナダで公開されます。ただ…」
ソース: Liz jukovsky:recent developments
最後にある「ただ…」(But…)がすごく気になります

それからサンツァー・サルタノフ監督自身のブログも見つかりました
この作品のために作ってみた感じのブログです
If You Care...
6月3日に書かれた情報しかありませんが、
この作品はトロント国際映画祭に出品する予定だったらしい
たぶんそこでの上映日が7月1日だったのでしょう
当初は6月1日だったのが7月に伸びたり、
この映画祭のサイトを調べても
Toronto International Film Festival (TIFF)
Burning Daylightの情報が出てこないのを見ると、何か事情がありそうですね
この作品の上映時間は1時間42分でビデオスルーされる予定らしいですが…

何かまた分かり次第お伝えします

監督のブログに「どうなってるの?」という質問を絶対に送るなよ
いいか、絶対にだぞ(笑)