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2013年2月25日月曜日

オリジナルT-bagさんに聞いてみよう!そうしよう

Cultの放送も始まって、ネッパーさん関連のネタが山のように出てしまい、どこから手を付けていけばいいのか全く分からない状態になっておりますが…(笑)
たまにはそういう贅沢も悪くないなと

そういうわけで、夏休みの宿題を最後の一週間で片付ける小学生のような気分になっています(笑)


今回はTwitterネタ中心です

今月の4日頃ですが、Twitter上で「#asktbag」というハッシュタグ(共通の話題を話すときに、文中につけるタグのこと)が世界のトレンドの(集計で)1位になったそうです
分解したら「ask tbag」⇒「T-bagに聞いてみよう」…となる

実際はマクフライ(McFly)というイギリスのバンド関連の話題だったそうなんですが、そっちじゃなくて、プリズンブレイクのT-bagを連想する人続出で面白いことに!(笑)
結局それはネッパーさんの耳に入り、こんなツイートをされています

Twitter / robert_knepper: wait. #asktbag was trending ...
「昨日#asktbagがトレンドにあがったって?McFlyって誰だよ? フォックスリバーの生き残りとか?(笑)」

で、その次のツイート

Twitter / robert_knepper: how about #asktheoriginaltbag ...
#asktheoriginaltbagってのはどう?トレンドにしてみるとか 何でも聞いて!」

「ask the original tbag」⇒「オリジナルのT-bag(ご本人)に聞いてみよう」となる
ファンがこんなおいしいつぶやきを見逃すはずがなく、さっそく質問の山がどっさりと…
全部に答えるのはさすがに無理と判断されたのか、ポツポツと返信されています

その中でも私が解読できたものを少しだけ…
本当ならネッパーさんのつぶやきのひとつひとつにリンクを貼るのが正しいかもしれませんが、
かな~り読みにくくなったので、範囲だけお知らせします
ココから~ Twitter / robert_knepper: jebus, soooooo many favorites. ...
このつぶやきまでです Twitter / robert_knepper: i'll never forget that the ...

この中からすでに別のインタビューで話しておられる部分や、質問の回答以外のものは端折ってあります
ファンの質問&その回答だけ抜き出してみました



Q: プリズンブレイクでお気に入りの放送回や、シーンは?

A: たくさんあるけど…

気に入ってる回: ミセス・ホランダーと彼女の子供たちを、自分が幼いころ育った家に連れて行った回かな。真に迫っていて、心を動かされたよ

気に入ってるシーン: アブルッチののどを切りつけるシーン。「ジョン、イエスのことなんだがよぅ~ (サクッ!) あの世でよろしく伝えてくれぃ~(you know, John, about Jesus? (slash!) say hi to him for me, willya?)」
あれは6ページにもおよぶシーンだった(テレビとしてはすごく長い)。撮り終わった後にピーター・ストーメアが、“パブリックシアターで仕事してるみたいだったな”と言っていたよ


パブリックシアターはニューヨークにある有名な劇場(オフブロードウェイ)
ピーター・ストーメアはシェイクスピア俳優としても有名な方で、舞台俳優同士、こういう発言が出てはごく自然に聞こえますね
__

Q: T-bagの好きなところは?

A: どうしてそんなに?と思うぐらいおしゃべりなところ
__

Q: これまでに人からもらった一番うれしいプレゼントは?

A: 息子
__

Q: プリズンブレイクの好きなシーズンは?

A: 1、その次に2
__

Q: バッグウェルをとても魅力的だと思うのは、間違ってるかな?

A: すごく正しいと思うよ
__

Q: T-bagの好きなセリフは?

A: 1つ目 (シーズン1で)「この妙なニオイ… プンプン匂うぞぉ きな臭ぇ~(what's that smell? smells a little like...conspiracy)」

2つ目 シーズン4で何か悪いメキシカンでも食ったか?と聞かれて
「ま、そんなとこだ~(....somethin' like that)」
__

Q: 今までで一番気に入ってる役柄は?

A: 父親であること
__

プリズンブレイクの俳優たちと連絡を取り合ってるかどうか、という質問をたくさんもらったけど、彼らと会うのは楽しいよ
最近はCultの撮影でバンクーバーに戻るときに、サラをロサンゼルス国際空港で見かけたし、アマウリーとはずっと親しくしているし…
それから、ウィリアム・フィクナーとSeal Team Sixで再び共演したんだ。彼は素晴らしい俳優だよ
__

Q: フォックスリバー刑務所か、脱獄後の外の世界、撮影中はどちらが良かった?

A: 両方
__

プリズンブレイクは俺のためにあらゆることをしてくれたし、俺にこのキャラクターを与えてくれた
さらにシーズン2の準備をしていたとき、彼らはT-bagの幼いころの設定を作ってくれた
あれは完璧だと思わないか?
__

Q: Breakout KingsでのT-bagの復活はうれしかった?

A: (あのドラマは)このキャラクターへの最高の賛辞だった。この役を引き受けるときの唯一の条件は「T-bagは絶対に死なない」ということ
__

Q: フォックスリバーとソナ、どちらが良かった?

A: 答えはもちろん分かってるだろ? フォックスリバー(ジョリエット刑務所)さ!
__

Q: 好きな撮影場所は?

A: ジョリエット刑務所(フォックスリバー)ならどこでも。この“セット”だとT-bagがとても演じやすかったんだ
俺は刑務所に服役したことはないし、撮影がスタートする際に(刑務所に)訪れることもなかった
その必要もなかったんだ。自分の想像力を働かせて、ジョリエットで生きたんだよ

__

Q: 好きなT-bagのセリフは?

A: 前に答えてるけど、もう一つあったよ…
ミセス・ホランダーが面会に来たシーン
「てめぇんところの灯り探して行くから、待ってろ スーザン(don't think i won't forget what YOUR front steps look like, Susan)」
すると彼女はガラス(の衝立)にツバを吐いた
T-bagはそれを見つめて内側からぬぐった。まるでキスでもするかのように
__

T-bagについて何かやり残したことはあるか?というたくさん質問をもらったけど、何も無い
俺は4年の間、やれるだけのことはすべてやった

“神よ、バッグウェルの魂を休ませたまえ”
(今は)他のすばらしい役を演じられることに感謝しているよ。まさにT-bagはベストの一つだったと思う

俺はこの悪人が自分の名を上げてくれたことを一生忘れないだろう
そして、みんな応援してくれてありがとう!!!





「T-bagはベスト」と言い切らずに「ベストの一つ」と言ったあたり、これからも大きな当たり役にめぐり会いたいという、俳優としての願望が現われているような気がします

ヒーローズの舞台裏のインタビューで、「俳優の仕事のうち、9割はセットが担ってる。スタッフが愛情を込めて組み立て、細かい部分までこだわって作ってる。ありがたいことだよ」とおっしゃっていました
セットはとっても大事なんです
T-bagという素晴らしいキャラクターが生まれたのは、ジョリエット刑務所の影響もあったのかもしれないですね

この後はCultに関してファンからの質問&回答がありますので、コツコツ書いていきたいと思います

2011年4月4日月曜日

Reconstruction (The Crossing)

新年度になりましたが、皆様いかがお過ごしですか?

そろそろ新しいお仕事のニュースが出る頃ですね…
先月の3/20日に書いた記事の中で、ネッパーさんのお仕事が決まりましたよと報告していましたが、その新しいドラマとBreakout Kingsについての短いインタビューをどうぞ

ソース:'Breakout Kings': Robert Knepper reprises T-Bag, books 'Reconstruction' (Zap2it)

水曜日(3/16)には、元プリズンブレイクのロバート・ネッパーが、NBCのドラマ『Reconstruction(レコンストラクション)』の撮影準備のためにニューメキシコのサンタフェに向かっているはずです。脚本はジョシュア・ブランド(Joshua Brand)、監督はピーター・ホートン(Peter Horton)で、南北戦争直後の再建期にミズーリの町に移ってきた兵士の物語です。

とてもおかしな感じだ。
ネッパーは火曜日にこう話していました。
何週間か前は、“弱ったな…今年は[ドラマの]パイロット版の仕事ができるかどうか分からない。俺は他にも代表作が欲しいし、毎週[コンスタントに]仕事がしたいのに”って思ってたんだ。
意欲もあるしせっせと働くのにさ、世の中厳しいねって感じだった。でも驚いたことに今日、パイロット版の仕事が決まったんだ。これを話すのは君が最初さ。すごくいいドラマで、俺もちょうど加わったところだ。来週から撮影だから、明日からサンタフェに向かう予定なんだよ。

彼が演じるのは北部の人か、南部の人か聞いてみると
俺(が演じるのは)南部の人間だけど、彼は悪役じゃなくて善人さ。

でも、ネッパーは悪い南部人を演じるために帰ってきました。悪名高いセオドア・バッグウェルです。この役はプリズンブレイクで始まり、それに関わった2人のプロデューサー(マット・オルスムテッドとニック・サントーラ)は、現在A&Eの新しい脱走者のドラマ、Breakout Kingsの発案者です。
3月20日に放送されるエピソード“The Bag Man”の中で、T-bag(彼はプリズンブレイクで左手を失い、開始当初よりさらに卑劣になった)は再び脱獄し、復讐に乗り出します。
《中略》

ネッパーが[プリズンブレイクでの]T-bagのラストシーンを撮ってから、彼にお別れを言うまで長い時間がかかりました。(と、彼はそう思った)
でもその後、
ビックリしたよ、また彼がいたんだ。グローブ[義手]をつけてさ。不思議と楽しかった。T-bagが脱獄した理由が分かる最高に感動的なシーンも、すんなり演じることができた。それに、脚本を書いたニック・サントーラが電話をくれて、“これまでT-bagを書いてきた中でも、ベストの台詞になるかもしれない”って言ってたよ。

T-bagが失った愛について、ネッパーは
教えるつもりはないけど、誰のことなのか分かったら、“あっ、そうそう。これはプリズンブレイクのシーズン1の話だ!”って言うんじゃないかな。
プリズンブレイクのファンなら知っている通り、T-bagは左手を失った代わりに義手をつけています。でも今回は
俺がその左手をどうするのか、見るのを待ってて。クレイジーだから。

この役を引き受けるにあたって、ネッパーの唯一の条件はT-bagが死なないことでした。そして彼は言います。
ひょっとしてこれがT-bagを見られる最後なるのか、あるいはそうでないのか、俺には分からないね。




まずは、ドラマReconstructionについて
このドラマは1861~1865年にアメリカが南北に分かれて戦った内戦(南北戦争)直後のミズーリ州でのお話ですが、この州は戦略的に大事な拠点だったそうです
その後、街がどう復興したのかを描く作品なのか、それとも政治的なことを抜きにして一人のヒーローを中心とした作品なのか、まだ分かりません
内容的に硬いかもしれないですが、歴史モノの骨太な作品にネッパーさんが出てくれるのは、私はとてもウレシイ気がします
役柄は、南部連合支持者(つまり南側の人間)で、キレやすい町の保安官という…
薄っすら危険な匂いがしますが、悪い人ではなくて良い人だそうです(笑)

役柄ついてのソース:Knepper boards NBC's 'Reconstruction' (digital spy)

少々混乱するのは、このドラマのタイトルです
今回の記事のタイトルがカッコ書きで2つあるのはそのせい
海外の記事ではReconstructionという表記が多いですが、たまにThe Crossingと書かれている記事もあります
作品によっては企画段階や(ひどいときには撮影が終わってから)タイトルが変更になるのは、あまり珍しいことではないので、今回もそういうことかな?
ちなみにネッパーさんのつぶやきではThe Crossing表記で、
imdbではReconstructionです
正しくはどっちなんでしょうか?(笑)
__

そして、(あまり書きたくは無いのですが)
Σ(゚Д゚;エエエーッ!と思ったのが、ネッパーさんの仕事がなかなか決まらなかったということ…
もー!アホかぁー!ハリウッド!ヽ(`Д´#)ノ
こんなイイ俳優に仕事をやらんでどうするんだよ!!

( ´ー`)フゥー…
とにかく仕事は決まったから、良しとしよう
__

インタビューの最後に、とても気になる発言がありますね
T-bagの続きがまたありそうな雰囲気です…
少なくとも、ネッパーさんはそれを否定していません!

最後の「俺には分からない」は、以前からネッパーさんが続編やスピンオフを聞かれたときによく出てくる定番の答え方で、「それを決めるのは俺じゃないし」といった雰囲気です
つまり、(スケジュールや状況やその他もろもろの)条件さえ合えば…出てくれるのかな??

とにかく、Reconstruction (The Crossing)については、また情報が入り次第お伝えします
ネッパーさんの保安官姿が今からとても楽しみです(  ̄ー ̄)*

2011年3月31日木曜日

Breakout Kings–The Bag Man

報告が遅れてすみません
約1ヶ月ほど出稼ぎに行ってますもので…
でもちゃんとドラマはチェックしておりますよ~

ではでは、Brakout KingsでT-bagが登場した、第3話(The Bag Man)について

いやぁ~すごく濃い内容でした!

BK-e3-promo-1-1


T-bagが、今までのうっぷんを晴らすかのように暴れてくれました!
そしてちょっとホロっとさせるシーンもあります

とにかく、日ごろからT-bagファンを自覚している方は見ないとダメ
(これはお世辞でもなんでもない)

左のお手々が少々マイナーチェンジしたものの、彼は何にも変わりません、私たちが見慣れた姿そのままです

嬉しいねぇ~(*´ー`*)

 


あんまりネタバレするとアレなので、画像を少しお楽しみください
※クリックすると大きくなるよ(ぜひ大サイズで眺めて下さい)Breakout Kings-The Bag Man-19
↑ここはおなじみのフォックスリバーでございます
T-bagの視線の先にあるのは…何人目かのセス君です(笑)
ポケットの裏をつかませるお約束もちゃんとありますよ
Breakout Kings-The Bag Man-21
↑“Keep a candle burning for me, pretty.”Breakout Kings-The Bag Man-4↑T-bagといえば、女(笑) 今回も口説くのお上手Breakout Kings-The Bag Man-26
↑一緒に車に乗れるなんて、とってもうらやましい…けど…Breakout Kings-The Bag Man-8Breakout Kings-The Bag Man-9↑こういう感じで家に入ってこられたら、とりあえず命は無いやね
Breakout Kings-The Bag Man-10

まぁ~いろいろと画像がありますけれども、
どんなあらすじかは皆様のご想像にお任せします…


ここに1本の動画があります
結構なネタバレになるので、見たい方だけどうぞ~
Breakout Kingsのキャラ、ロイド(医学博士)がT-bagの精神分析を試みるんですが…

ソース:Robert Knepper Brings 'Prison Break's T-Bag to 'Breakout Kings' (VIDEO) (TV SQUAD)

上の動画は結構カットされています 本編ではもっと長いです
しかし、ものすごいシーンですよね~
ここではめずらしく、T-bagが自分について語っています

“Or maybe it's 'cause when I watch a man die at my hand, I finally feel Theodore Bagwell matters, more than all those gnat's asses in the world.
Because I know, dear, kind doctor, that in that moment, nothing matters more in that soon-to-be-dead man's eyes than I!
Because I...
I am...his gatekeeper to life or death.”
「俺は人を殺すことで、やっと自分が世界中の虫ケラどもを越えた存在だと感じるのかもな
知ってるんだよ、ドクター じきに死んじまうヤツにとって、俺以上の者などいない!
それはな、俺がヤツらの生死の鍵を握ってるからだ」

Special thanks to bancodesrt!!

訳はあくまでニュアンスです(端折ってる部分もあります)

T-bagがこうやって自分について発言するのはあまりないですよね?
まるで自分以外の存在は虫ケラ同然だと彼は言いたげですが、
反面とても寂しがりで、人に興味津々で、愛されたくてたまらないのはT-bag自身なんですよね
だからこの発言も、本気で言ったのか、ただの強がりなのか、限りなく怪しいと思うのは私だけ…かな?(笑)
T-bagは自分が悪い人間だということも充分わかっているので、こうやって自分を狂人に見せて、精神分析されるのを拒んでいるのかも??
(それに、精神分析を受けるのはかなり嫌そうなセリフが前にあります)
結局、ロイドがT-bagの分析をどう結論付けたかは、ここでは言えません( ´艸`)

雰囲気的にはBreakout Kingsのドラマの中で、プリズンブレイクの音楽が流れたり、
T-bagの人物紹介をBreakout Kingsのキャラが話していたり、
とても不思議で懐かしい感覚でした
脚本家兼えぐぜくてぃぶプロデューサーのニック・サントーラ氏の話によると、
この回は自分が書いてきた中でも、会心のデキだったそうです
確かに濃いわぁ~(笑)
全体的にはシーズン2のT-bagに雰囲気が近いですね、序盤はシーズン1ですが…

そして女性の皆さんは、またT-bagに母性本能がくすぐられることと思われます
すごく怖いけど、でもチャーミングで可愛いのは、もはや伝統芸の域です

あくまでも可能性の話ですが、もしかするとT-bagのストーリーはこれで終了というわけではないような気がします
この先、条件さえ揃えば、続きがあるかも…ね?

2011年3月9日水曜日

ネッパーさん、涙する

Breakout Kingsの初回の視聴率が良かったようです! 何よりですね

このドラマの共演者のインタビューが2つ入ってきています
お話されているのは、2つともこの方です→Laz Alonso (imdb) ラズ・アロンソさん

ではまず1つめからどうぞ

ソース:Robert Knepper 'wept after T-Bag return' (digital spy)

Breakout Kingsに出演中のラズ・アロンソは、近づきつつあるT-bagの登場についてヒントをくれました。
彼はA&Eのドラマでチャーリー・デュシャン(Charlie Duchamp)役を演じています。
T-bagの復活は、プリズンブレイクから続いているわだかまりに決着をつけることになるとのことです。
「大勢のプリズンブレイクのファンがT-bagを見たくてウズウズしている。ありがたいのは、そのドラマで結論が出なかった疑問に、答えがもたされる点なんだ」
ネッパーにとって自分の役を再び演じることは感動的な体験だった、ともアロンソは話します。
「撮影を終えるとロバートは突然泣き出して、“この終わりを5年もの間ずっと待ってい
た”と話してたよ」



2つ目に詳しい話があります

ソース:Laz Alonso on 'Breakout Kings' (CraveOnline)
※下にあるのはほんの一部分だけです


インタビュアー: T-bagのエピソードの撮影はされましたか?
アロンソ: ああ、休暇に入る前に。

いかがでしたか?
とても激しかった。おそらく、これまで撮った中で一番激しいエピソードだろう。俺たちはT-bagがどれほど危険なのか見せたかった。ロバートはすごい俳優で、このエピソードの間ずっと不気味で怖かったのに、自分たちにはとても気楽に接してくれる。みんなとてもキツいシーンがあったけど、彼のタフさにはびっくりするよ。このエピソードでそのタフさを見られる。どれだけ危険なのかもね。

Breakout Kingsの中に、T-bagとフォックスリバーというプリズンブレイクの世界が存在しているのがいいですね。
確かに。<中略>このエピソードで何が起こるのかは言わないけれど、でも最後のシーンを撮り終わってカットの声がかかったとき、ロバートがワッと泣き出したんだ。
[もちろん]これはカメラも回ってないし、台本にも書いてない。カメラを切ってカットが入ると、全員が移動して別のシーンの撮影をしようとする。でも、彼はプリズンブレイクの4年間では一度も作られなかったそのシーンをずっと待ってたんだ。そして、それを自分たちのドラマで撮ることができた。ある意味で彼のキャラクターの終結なんだ。

エピローグみたいですね。
その通り。これはT-bagの最高のエピローグなんだ。
彼はセットで泣きながら、こちらを向いて
「俺は[T-bagの復活なんて]決してないだろうと思ってた。これでT-bagは終了だ。4年間欲しかったものがやっと撮れたよ」と言っていた。
彼は自分のキャラクターに対してとても一生懸命に見える。みんな感動していたよ。

では、プリズンブレイクのファンはとにかくそのエピソードを見ないといけないですね。
どうなるのかちゃんと分かるから、プリズンブレイクのファンは見るべき。俺はネタバレしないから。



ネッパーさん、撮影が終わってから泣いていたとは…
何だか私まで泣けてくるじゃないか~(´;ω;`)

ラズ・アロンソさん、いい話をありがとうございます

ここで一つ矛盾点が…
1つ目のdigital spyの記事の最後の部分に“5年”と書かれてありますが、
プリズンブレイクはシーズン4までなので、正確には“4年”です
勝手に訂正するのもアレなので、あえてそのままにしました
正確には“4年”です
__

プリズンブレイクのシーズン4の最終話を撮り終えてから、当時のネッパーさんのインタビューには、T-bagの結末に大変満足している的な発言がありました
このインタビューを読んで、実はあんまり納得してなかったのか?とも思ったんですが
そうじゃなくて、このBrakout KingsのT-bagの回の結末がさらに理想に近いものだったのか、それとも久しぶりにT-bagを演じて、かな~り役に入り込んでたのかも?
とにかく、ネッパーさんがT-bagに対して思い入れが相当に強いのは皆様よくご存知の通りです
役の終わり方がどうこうではなく、ネッパーさんの中でデッカイ何かが終了した感覚があったんでしょうか
う~ん、結局は本人に聞いてみないと分からないですね(笑)

この話を読むと、ネッパーさんのこういう素直というか、涙もろい部分にものすごくキュン!ときます
こんなこと言うと、誤解を招くかもしれませんが、本当に可愛い人です…(*´ー`*)

2011年3月5日土曜日

インタビュー 28

このタイトルで記事を書くのは久しぶりですね~
訳したかったものを訳せず、能力不足という分厚い壁にブチ当たって自信を無くしておりました(笑)
でもまた性懲りもなく始めてみます
だって日本語で読みたいもん!ヽ(゚∀゚)ノ

今回のインタビューは少々古いですがコレです
Robert Knepper Talks Reprising T-Bag on BREAKOUT KINGS, Guesting on SHAMELESS (Give Me My Remote)

この記事の話題は主にT-bagの復活についてです
仕事観についてもいろいろお話されています
最後の方にShamelessの話もありますが、以前に記事にした分と内容がダブります
お許し下さい
ちなみに、このインタビューは1つの回答の中でも話題がコロコロ変わります
少々分かりにくいですが、そういう仕様ということで…

では、下↓の続きを読むをクリックしてください 長いです!
 

2011年2月1日火曜日

動画たっぷり

いや~どうも、お久しぶりでございます
再び帰ってまいりました
少しばかりウチの中で放浪の旅に出ておりました
決して別の人浮気していたわけではありませんので、ご安心下さい(笑)

さて前置きはこの辺にして、肝心の情報です
記事の内容が急に古くなりますが…(笑)
去年の12月中旬にネッパーさんがヒーローズPRのためにフランスを訪れていた
のを、このブログをご覧になっていた方はご存知だと思います
そこで撮られた動画をまとめてどうぞ
でもYouTubeなど動画をマメにチェックされていたらご存知のものばかりです
すべての動画を埋め込むとページが重くなるので、今回はリンクで勘弁してやってください(>ω<)

まずはYouTubeから
Robert Knepper à Paris - 13 décembre 2010 (1)
Robert Knepper à Paris - 13 décembre 2010 (2)

カメラが超ブレたり、撮影者の私語が聞こえるのはご愛嬌(笑)
UPしてくれたことにありがとうと言いたい
フランス語に通訳されてる間のネッパーさんの手持ち無沙汰な感じがイイです

そしてフランスのSyfyチャンネルのインタビュー
Robert Knepper pour Heroes S4
robert knepper(上と同じ内容のYouTube版)

フランス版のヒーローズはSyfyチャンネルで放送されているんですが、
SyfyそのものはNBCユニバーサルの傘下の局です
インタビューの後半ではSyfyが製作する
「Earth's Final Hours」(6月に放送予定のテレビ映画)について話されてます
このドラマについては、分からないことが多かったのでありがたい
話してる感じから推測すると、映画「ザ・コア」みたいな内容なんでしょうか??
十代の息子との関係を修復しようとする、FBIかCIAの父親とか話してる??

「グリーンスクリーンの前で演技してたから、リアルに見えたらいいんだけど…」
という話もされてるように聞こえる?
SFモノだけに、CG多めの作品みたいです
まさか、ネッパーさん演じるJohn Streichが地球を救うとか??

他にも、サミュエルのことを
「tragic hero = 悲劇のヒーロー」と…
あと、息子に
「パパ、サミュエルは良いヤツなの?悪いヤツなの?分かんないよ」
と聞かれて、「ヨシ!」と思ったという話
(確かサミュエルという人物を分かりにくくするために、あえてそうしたんですよね
息子からのこの質問はネッパーさんの狙い通りだったわけです)
もっと聞き込めばいろいろありそうですね
何か分かりましたら教えてくださいませ

それからこの動画
Robert Knepper (Heroes)(dailymotion)

このインタビューは知ってる内容が多いような…
部屋の角にもたれて話すネッパーさんがやけに可愛い
画質もキレイでお気に入りです

あとこれも

CanalSatはフランスの衛星放送局のHPです
PAGE SYFY HEROES ITW – CanalSat

動画下のサムネイルをクリックしてください(インタビューは全部で3本です)
※7話のネタバレ部分がありますので、未見の方は要注意

滞在してたホテルで話してるのかな?
ヒーローズの製作に関われて、楽しかったという話や
最初の何話かはネッパーさん自身もゲスト出演のつもりだったのが、
「いやいや、シーズンのラストまでいて欲しい」と言われてレギュラーになったという話
サミュエルのキャラクターについては、ヒーローズのエグゼクティブ・プロデューサー
Dennis Hammer(imdb)との会話の中で、作り上げていったという話
(典型的なカーニバルの客引きではなく、あちこちの訛りが混ざったロックテイストの人物、キース・リチャーズみたいな…)
他にもサミュエルを怒らせるとエライことになるよ~とか、能力の秘密についてもしれっとネタバレされて(?)います(笑)

この動画の中で、フランス語を話すサミュエルが何度見てもイイ
リディアに「メルシー」って……たまらん(*´д`*)

それから貴重なこの動画
前半はヒーローズやT-bagの復活、いつものエレベーター小話なんですが
後半では、パリでのプライベートが見られます(しかもハイテンション!)
但し注意すべき点が1つ…ネッパーさん離婚のショックからまだ立ち直られていない方は、絶対に見ない方が良いかと思います
そんなの(・ε・)キニシナイ!!という方のみ、下のリンクをクリックして下さい
jessica - Robert Knepper – TwitVid

この動画は見ても分かるとおり、テレビ画面を直に撮ったものです
1月に入ってからフランスで放送されてたもので、
Twitterでフォローさせていただいている
jessica(jessica_n5)さんがUPしてくれたものです Thank you again, jessica!

しかし新しい彼女さんは、誰かに似てるんだよなぁ~|・ω・)




コレ以降はフランスとは直接関係ないですが、
面白い動画です

時間はだいぶ戻りますが、2010年の2月(今から約1年前)…
Prison Break: The Conspiracy(プリズンブレイクのテレビゲーム)PRのために
イギリスへ行かれたのは覚えていますか?
※このゲームの詳しいことは私の古いほうのブログで取り上げています
よかったら、見てください→旧I Surrender・・・(エキサイトブログ)

で、向こうのテレビに出演されてたのは知っていたんですが、
誰か優しい人がUPしてくれないものか…と思っていたら、
いました!(笑)
Robert Knepper On Live From Studio Five (YouTube)

少し音声と映像がズレてますが充分見れます
登場して早々、椅子が低すぎたのには笑えました!
さすがネッパーさん、期待を裏切らない…( ´艸`)ププッ

ラストはこれ
えーっと、この動画は1:25秒もありますが、最初の10秒だけを見るべき
あとは全く見る必要はありません(残りは関係ない映像で、時間のムダです)
Robert Knepper gets poped by Angelo(YouTube)

どうやらこのときの映像ですね→忙しそうです!(2010/11/21:当ブログの記事)
お~突然のパパラッチにも大人な対応されてますね~



とまぁ~いろいろ多すぎるほどご紹介してしまいましたが、
動画を見て(*´д`*)ハァハァしたり、癒されたりしてみて下さい

私も久しぶりにネッパーさんを補給できました(*´ー`*)

2010年12月9日木曜日

Breakout Kingsの撮影風景 -すんごいネタバレ-

ただ今Breakout Kingsを撮影中のネッパーさんですが、
Twitter経由で細かい情報がいろいろと入っております

まずは…
Breakout Kingsで、
T-bagが登場する回を監督されたのはこの方です→ Sanford Bookstaver
名前を見てもピンと来ないとは思いますが、
過去にプリズンブレイク、シーズン1の第13話を監督されています
(せっかくマイケルが錆付かせていた排水管を、スタッフが新品に取り替えたせいで
脱獄できなかった回)
監督は12月4日に、「ロバート・ネッパーとまた撮影するなんて、すごい!」
とつぶやかれています
Breakout Kingsには他にもプリズン関係者が関わってくれそうで、
とても楽しみです(^ー^)


それと、すごい画像が届きました!
しかも舞台裏の画像です

それが、ネタ元は意外な人物で…
Burning Daylightの監督の
Sanzhar Sultanov氏のyfrog(画像投稿サイト)からです→ Sanzhar's yfrog
なぜBurning Daylightの監督がBreakout Kingsの画像を?
という素朴な疑問はありますが、それはあまり考えないということで…(笑)

画像そのものが結構なネタバレなので、
そんなの(・ε・)キニシナイ!!という方のみ、下の続きを読むからご覧下さい

ちなみに来週、ネッパーさんはヒーローズのPRのためにパリへ行くらしいです
ソース:AVP de la Saison 4 de « Heroes » Lundi 13 décembre au MK2 Bibliothèque…

↓ 早く新しいT-bagを見たい人だけがクリックしてください

2010年11月7日日曜日

Teddy's Back!!

先月のことですが、こんな記事があったのを覚えていますか?
T-bag復活か?(ドラマの細かい内容はこちらを参照して下さい)

タイトル通り、やはり復活することが決定しました

ソース:Exclusive: 'Prison Break' baddie confirms he's doing 'Breakout Kings' for A&E in early 2011

(とりあえず一部分を訳してみる)

テレビにおかえりなさい、T-bag!
ロバート・ネッパーはA&Eの逃亡者をテーマしたドラマ、Breakout Kingsで彼の最高傑作である、プリズンブレイクのT-bagを復活させる契約を終えたと、エンターテイメント・ウィークリーだけに教えてくれました。
まずこの決定は、プリズンブレイクのプロデューサー(マット・オルムステッドとニック・サントラ)が自分たちの新しいA&Eのドラマのためにネッパーを口説いていると、The Ausiello Filesによって報告されていました。

ロバート: 話し合いはついたし、契約に署名もした。俺はやるよ!T-bagが復活するんだ!

木曜日、ネッパーはエンターテイメント・ウィークリーに話してくれました。

OKを出したことで分かったんだけど、彼らはT-bagのスピンオフの可能性も考慮してるってさ。ハンニバル・レクターのシリーズものみたいな。
あと、[T-bagの] 人形を発売するとか。子供たちに大人気だろうね!

彼の冗談…ということにしておこう。
ともかく、ネッパーは感謝祭(11/25)のすぐあとに撮影が始まると話してくれました。

また南部訛りを引っぱり出してこないと。脚本は読んでない。彼ら(プロデューサー)に信頼を置いてるからね。ただ俺が一つ頼んだのは、「T-bagを殺さないで」ってこと。彼らは「いや、心配しないで。殺さないよ」と。
何回も死にそうになるけど、何とかうまくやり過ごして死を免れるんだ。彼は不屈の男だからね。



T-bagが帰ってくるよ!

しかも人形が発売?? それは冗談です(笑)

プリズンブレイクでのこのシーンから、どのように話がつづけられるのでしょうか?

4-22-3

やっぱりまだ、このシーンを見ただけでウルッ(つД`)とくる…
ネッパーさんの “彼は不屈の男” という言葉を読んで、とても嬉しくなりました

この話を聞いた当初は、正直複雑な気分もしたものです
プリズンブレイクが終わってから、そんなに時間も経ってないのにどうして?
ネッパーさんの他の役も見たいし、T-bagのイメージがただでさえ濃いのに
他の役ができなくなったらどうするんだよ!とか…
(ネッパーさん自身がT-bagのイメージと格闘していたのも知ってる)

反面、プリズンブレイクのプロデューサーたちがT-bagのストーリーの続きを
書いてくれるのなら、ぜひ見てみたい!
というか、彼ら以外の人にはT-bagというキャラを描いて欲しくない
あの脚本家チームがあったからこその、T-bagだと思っています
シーズン4でのベリックの悼辞シーンで顧客の役で
T-bagのスピーチを聞いていた脚本家の皆さんを思い出す…(笑)

私はやっぱり(どうしようもないほど)T-bagが好きなんです

結局、ネッパーさんがこのオファーを受けるのか、断るのか
どちらを選択するにしても、それを受け入れようと思っていました

演じる俳優が、俺はやる!って言ってるんだから
周りがゴタゴタ言うもんでもない
今はT-bagが帰ってくることを素直に喜べばいい
そう思っています

私の頭の中では、両手を広げてこう言いたい気分

…おかえりなさい、テディ また会えるなんてうれしいよ!

2010年10月12日火曜日

T-bag復活か?

本当にそうなったら、大変です!
100%決定ではなさそうですが、可能性はかなりありますよ

Exclusive: A&E's 'Breakout Kings' poised to revive 'Prison Break' baddie
とりあえず訳しました ↓

A&Eの「ブレイクアウト・キングス」はプリズンブレイクの悪役を復活させるそうだ
(※A&Eはアメリカのケーブルテレビ局です)

簡単な話です。
元プリズンブレイクのプロデューサー、マット・オルムステッドとニック・サントーラは逃亡者がテーマの彼らの新しいドラマ「ブレイクアウト・キングス」に出演するよう、ロバート・ネッパーを口説いています。
一番の見どころ?
それはこの企画でネッパーの最高傑作、
プリズンブレイクのT-bagを復活させることです!

20世紀フォックス役員の情報筋によると、スタジオはこの2つのドラマのクロスオーバーを承認しました。
さて、この契約にはネッパーの合意が必要になります。プリズンブレイクで殺人者の彼の分身は、シリーズのフィナーレで刑務所に送り返されました。

ブレイクアウト・キングスは“アクションがぎっしり詰まったドラマで、連邦保安官事務所と逃亡者を捕まえるために奔走する囚人グループとの型破りなパートナーシップを描いたもの”といわれています。
[このドラマの企画を]FOXは採用をしなかったのですが、土壇場になってA&Eに救われました。

2011年の初めに放送開始の予定です。
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文中に
「20世紀フォックスと2つのドラマをクロスオーバーさせることへの承認が取れた」とありますね
この場合のクロスオーバーとは、別のドラマにFOXのドラマのキャラクターを登場させることへのOKが出たということでしょう

FOXのOKは出てるし、プリズンブレイクのプロデューサーには口説かれ…
さてネッパーさんはどうするんでしょうか?

今出てるスターゲイト ユニバースは6話だけ(たぶん)のゲスト出演で、
Earth's Final Hoursは撮影が終了しています
他に気になるのは映画のInto the Americas…
これは話がどこまで進んでいるのか、全くわかりません

まさかこんなに早くT-bag復活の話が出てくるとは…!
正直、驚いてます

最後にブレイクアウト・キングスのシンプルな予告編です どうぞ
Breakout Kings - First Teaser (YouTube)

2010年9月17日金曜日

スターゲイト ユニバースで再びあの人と?

やっと、スターゲイト ユニバースの情報が来ました
いや、これまで決してサボっていたわけではなくて(笑)
本当にこのドラマ、ネッパーさん関連の情報が全然出なかったんですよ!
まぁ、今回も情報とはいっても「ゲスト出演しますよ」という発表です
ただそれだけのものです('A`)

ソースはコチラ
Stargate Universe - Season 2 - Guest Stars - Press Release (SpoilerTV)
これを見てもらうと分かるのですが
ネッパーさんはルシアン同盟のメンバーとあるだけで、
Simeon(シメオン)という役名すらここには書いてありません
複数話に出演とは書いてありますね

それと注目すべきゲストの名前を発見しました!
プリズンブレイクでクリスティーナ・スコフィールドを演じられていた
Kathleen Quinlan(キャスリーン・クインラン)さんの名前が!
マイケルの母ちゃんと、またまた共演ですか
私が知ってるだけでも今回で3度目(゚д゚)
プロフィールはココが詳しいです→キャスリーン・クインラン(allcinema)
プリズンブレイクの中では2人が一緒のシーンはなかったけど、
2009年のFOXのイベントでは同席されています(ツーショットの写真はない)

フッと23年前の「Wild Thing」での2人のキスシーンを思い出してしまいました…

たぶん偶然?だとは思うのですが、この名前に少し驚いたのは確かです
役柄はどこかの議員らしいのですが、単発でのゲスト出演だそうで
2人が同じ画面に映ることはまた無さそうな…?
2度共演はよくありますが、
3度目なんて何か不思議なご縁でもあるのでしょうか?(笑)

(追記)
上の記事を書いてから、さらに調べてみました
キャスリーン・クインランさんが出演されるのは13話-Alliances-で、
ネッパーさんと同じシーンに登場されることは全くなさそうです('A`)
大変お騒がせいたしました<(_ _)>
ソース:GateWorld スターゲイト関連の情報サイト

もう~放送日が近くなってきているので何か情報をおくれ!
これからもっと出てくるのかなぁ~(´ε`;)ウーン



完全に余談ですが、上のプレスリリースの記事の下の方に
MGM(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)の株をどこが持ってるのか書いてありますね
結局、007の23作目や「ホビットの冒険」の製作はどうなるんだろうねぇ~
参考:「007」シリーズ、ワーナーへの移行が濃厚に (映画.com)

2010年9月10日金曜日

インタビュー25

アメリカでヒーローズのシーズン4がスタートしたときに
確かインタビューをいくつか訳した覚えがあるのですが
1つだけ取りこぼしがあったようです(申し訳ありません)
ということで、放送開始時のネタバレのないインタビューをどうぞ

ヒーローズが終了した後の(ネタバレ満載の)インタビューもありますので
それはまた追々、UPしたいと思っております

今回はコレ→Robert Knepper: ‘Heroes’ New Cryptic Carnie
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もしこのブログが初めてで、過去のインタビューを読みたいなと思われたら
(そんな懐の深い方がおられたら)
こちらへどうぞ→I Surrender・・・ カテゴリ:インタビュー訳(エキサイトブログ)
なお古い記事ほど、訳が怪しくなるのは許してやって下さい(笑)
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※( )は元の文章にあった記述 [ ]は私が勝手につけた補足です

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2010年9月3日金曜日

ロシア版のプリズンブレイク

ネッパーさんとは直接関係のないネタですが、ちょいと見て下さい
サイドバーにリンクを貼らせていただいている
bancodesrtさんのサイトのこの記事
4 月 7 日 PB のロシア版が作られる

ロシアの放送局が版権を獲得して、
自国で新たにプリズンブレイクを製作するという話です
記事中に“シリーズの放送開始は、2010年の秋に予定”
とありますが、その予告編をYouTubeで発見しました
Побег (英語で“Escape”の意味です)

どんな感じですか? どこかで見たシーンがたくさんありますね
ロシアのマイケルはこんな感じ


あっ、坊主じゃない!

ロシアのマイケルも
目力が強いね
他にも、リンカーンやウエストモアランド、ベロニカ、ベリック、
アブルッチか、T-bagのどちらかっぽい人物も…
銀行強盗したり、刺青入れたりする流れも同じです あと折り紙も

ロシア版のプリズンブレイクはどんな作風になるんでしょうか?
本家より、もっと暗くて重い感じでしょうか?
しかし、本家に出てる人もかなりヤバかったけど、
ロシア人のイカツさはまた違いますね それはそれでまた怖い(笑)
こういうバージョンのプリズンブレイクもあるよということで…