2015年1月13日火曜日
クロックキングについて(インタビュー32)
実はArrowに出演された際にいろいろインタビューを受けられていまして、ただのゲスト出演ではない、役に対するネッパーさん流の解釈がそこにありました
多少古い記事になりますが、せっかくですのでどうぞ
Q. あなたの演じられたウィリアム・トックマンは(過去に演じた人のうち)誰からヒントを得たんでしょうか?
俺たちが過去に描かれた人物像を倣ったものだと思う。なぜ「俺たち」という言い方をしたのかというと、あらゆる協力があって生まれたものだから。俺は彼(ウィリアム・トックマン)がとても几帳面だと思ったのと、ちょっとヒゲを伸ばすのを忘れないぐらいかな。
バットマンで演じていた俳優の古い写真があったんだけど、彼にちょうど口ヒゲがあって、「OK、これでいこう!でもあんまりソフトにしたくないな、もっと強い感じにしよう」って思ったんだ。
Q. 衣装について
衣装は素晴らしかったよ。大きい革のジャケットで、最初見た時に「三つ揃えのスーツじゃないんだね」と。じゃあその方がいいと思った。彼は荒っぽくて、かつとても頭が切れるからからね。
メガネは彼が描かれていた絵に対するオマージュだ。レンズに時計の針が描かれてあるやつさ。
左手に3~4つ腕時計を着けてるけど、これはとある写真を参考にした。
様々なところから断片的に持ってきたけど、一番重要なのはそれらをまとめあげて、彼を実在の人物に作り上げることなんだ。
Q. これまでたくさんの悪役を演じられてきましたが、どの役がウィリアム・トックマンの脅威になりそうですか?
(笑)T-bagは(脅威に)なるだろうけど、サミュエルはならないね。彼ならトックマンを土に埋めてしまうだろう。二人は全く正反対の存在なんだ。
他の悪役はトックマンが切り刻んで、朝食のミートパイにしてしまうね。世間一般のはるかに上をいく人物なんだ。
Q. この役に関して他にもありますか?
みんなに共感してもらえたらいいね。ピンと張ったロープの上を歩いて、グランドキャニオンに飛び込むような気分だった。とにかくみんなにウケて欲しい、もっと悪役を演じたいからね。彼らはとても楽しいんだ。
Q. またクロックキングを演じたいですか?
また演じたいね。彼の行動のすべては、自分の妹のために金を稼ぐこと。俺の妹も深刻な多発性硬化症なんだ。(先週は危うく彼女を失うところだった。)今回のストーリーは俺をそこに立ち返らせてくれた。このことは俺をトックマンであり続けさせ、彼は漫画のキャラクターではなく、正当な理由によって悪いことを行う一人の人間なんだと気付かせてくれた。
俺にとって、いつどんなことがあろうとも、妹は自分の人生にとって最も大切な存在なんだ。だから彼が彼女のために闘っているのもすごく理解できるし、俺も妹のために多発性硬化症と闘い続けていきたいね。
ある意味ちょっと変わった方法だけど、それがこの役に対しての精一杯なんだ。
Q. 頻繁に悪役としてキャスティングされるのはどうしてだと思いますか?
それは俺がすごく厄介で嫌なヤツだからだよ!
俺は仕事をしたいし、演じるのが好きだ。でもそれを口に出すのではなく、仕事をし続けることが俺にとって一番重要なことなんだ。
理由も分からずに、悪役を演じていたこともあった気がする。
ただ、ほとんどの悪役は自分の置かれた状況から抜け出すために、とても頭が良くないとダメなんだよね。
俺は痩せてるし、骨張った顔もしてる。悪役って、太った人より痩せた人の方がイメージされがちだろう。太った人はコメディー寄りにされる方だと思うし。
それに俺は、何となく自分のことをバカだと思いながら育ってきた。とてもバカだと思うから、賢くなりたいものなんだよ。
悪いヤツって、ズル賢く思われてる。彼らは捕まりたくないからね。おそらくそれがきっかけだと思う。善良な男は常に頭がいいかというと、そうとは限らない。それが俺の見解なんだ。
※この文章は、2つのインタビューからかいつまんだものです
全文はコチラから↓
参照元:'Arrow' Exclusive Interview: Robert Knepper on Playing the Clock King
'Arrow': Robert Knepper's Clock King fights for a cause in 'Time of Death' - Zap2it | News & Features
ちょっとビックリするような、本気で心配になる発言もありましたが…
そう、妹(Kay)さんの病状です
兄のネッパーさんのフェイスブックから、妹さんのページが貼られてましたね
基金を設立されたようですが、「アメリカ 医療費」でちょっと検索してみてください
日本とは違って、ものすんごい額が必要なのは想像できます
日本からも、何とか協力できんかのう… 本気で思うとります
ちょっとネタバレになりますが、クロックキングは妹が病気にかかっているだけでなく、自分自身も
MacGregor's Syndrome(マクレガー症候群)という病気に罹っています
(この病名は架空のもので、1997年の映画『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』に出てきます)
なぜこんなにクロックキングが時間にこだわるのか、妹の残された時間と自分の余命を秤にかけているのかもしれません
そう考えると、この役はかなりせつないな…と
そして、ネッパーさんがこの役を引き受けた理由が分かるような気がします
あまり過去に演じた人がいないDCコミックのキャラですが、逆にそれが自由度があっていいかもしれません
もし他の作品でクロックキングが登場することがあるのなら、そのときもぜひネッパーさんで…
2013年5月12日日曜日
R.I.P.D.の予告編とインタビュー
4/17にやっと、やっと予告編が来ました
R.I.P.D. - Official Trailer ※できれば、大きい画面でお楽しみください
来ましたねぇ~ネッパーさん!ヽ(´ー`)ノ
クリクリお目々が可愛いです
そしてこの後に大変身するわけですよ
↑ ほらね(笑)
せっかくのハンサムが…とか、演技派俳優を何てもったいない使い方しやがる…
とか、ちょっとだけ思ったのは私だけではないはずです(笑)
でも逆に言うと、CGコテコテのアクションコメディーに出演されてるネッパーさんもめずらしいような気がします
だから、たまにはこういうのもイイんでない?
役名はStanley Nawlicki(スタンリー・ナビッキ??ナウィッキ??)という死人(悪霊)です
変身後の顔ですが、これといった特殊メイクはしてないそうで、あれは全部CGということです
少し話がズレますが、この映画の世界では、霊は自分の体の体積を自由に変化できるみたいですね
ビルの窓から飛び降りても無傷でボヨヨ~ンとしてるのが面白い(笑)
予告編で大体の感じは分かりそうな気がしますが、ここにもうちょっと詳しいことが書いてありますので参考にどうぞ
→ 死後の世界版『メン・イン・ブラック』『相棒』!?名コンビ誕生か 『R.I.P.D.』予告編 - AOLニュース
→ 悪霊の不法滞在許しません! ゴースト取締り系警察映画『R.I.P.D.』 : Kotaku JAPAN
予告編に登場する金髪のセクシー&ゴージャスな美女(Marisa Miller)はジェフ・ブリッジス演じるロイの現世での分身だそうで、霊界ではロイはロイに見えますが、現実の世界ではセクシー美女に見えるという、面白い設定です
もう一人登場が楽しみな俳優のケヴィン・ベーコンですが、予告編では最初にチラッと登場するだけで、もったいぶってるような感じですね
さすがに公開日まで予告映像がこれ1本だけだとは思えないので、そのうち見られるかもしれません
話をネッパーさんに戻しますが、Cultのインタビューの中でこんな話をされていました
インタビュアーの質問: ライアン・レイノルズやジェフ・ブリッジスとの共演はいかがでしたか?
回答:
オタクっぽい面白いキャラクターで、演じるのがとても楽しかった。
セットの上でケヴィン・ベーコンに会うなんて、とても変な感じがしたよ。
これまで彼とは接点が無かったけど、昔『ダイナー』(という映画作品)で互いに同じ役の候補になっていたんだ。
彼は大物の映画俳優で、自分は結局テレビに落ち着いたけどね。
俺はノホホンと「ケヴィン、調子はどうだい?」なんてやってたけど、心の中では「すげぇ、ケヴィン・ベーコンだ!本物のケヴィン・ベーコンだ!」なんて言ってたんだよ。今もそんな風なんだ。
自分の身に起こったすべての幸運に感謝しているよ。
俺を使い続けてもらえることや、演技という自分のやりたいことができることも。
(どこかで)俳優に会ったときに「ワォ!」って言うのと同じで、俺もジェフ・ブリッジスに会って、「すげぇ!ジェフ・ブリッジスだ!オスカー俳優だ!」って言ってたんだよ。
彼は完全にキャリアを取り戻したし、この作品でもとても素晴らしかった。
とうとう言ったんだよ。「あなたは偉大な俳優で、素晴らしい!」って。
彼は「君も素晴らしい俳優だろ!よせってば!止めてくれ!」って言っていたよ。
ライアン・レイノルズも同じ反応だった。
俺たちは同じ目的を持って、熱心に撮影に取り組んでいたよ。
しばらくこの仕事をしてると、(俳優同士)共通しているものがあることに気付くんだ。
自分たちはただ、良いストーリーを伝える一部でありたいと。
確か、この作品を作るのに2億ドルかかったと思う。
Cultを作るのにいくら掛かってるのかは俺には分からないし、確実に2億ドルも掛かってないと思う。
でもみんな同じやり方で仕事をしてる。
スタッフも、役者も、脚本家も同じだ。
俺たちは常に最高の仕事がしたいんだよ。
ソース: Robert Knepper Talks CULT, LOST ANGELS, and R.I.P.D. | Collider
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後半の話はさすがプロ!といった感じです
でも前半の話もとても面白い!(笑)
ケヴィン・ベーコンに会って、平静を装いつつ心の中でワー!キャー!言ってるネッパーさん…
キャリア20年超のベテラン俳優の発言とは思えないギャップが、とても可愛く思えます
私にしたら、あなたこそ偉大で素晴らしい俳優だ!と声を大にして言いたい!
ディレクターズチェアでふんぞり返ってても全然構わないのにね(笑)
R.I.P.D.の公開日ですが、本国アメリカでは7月19日、日本では10月ごろの予定だそうです
まだまだ情報は出てくると思うので、大人しく待ちたいと思います
それまでは参考にコチラをどうぞ
R.I.P.D.の公式HP→ R.I.P.D. Movie | Official Site for the R.I.P.D. Film
R.I.P.D.の公式Twitter→ RIPD (RIPDFilm)
R.I.P.D.の公式Facebook→ R.I.P.D. | Facebook
公式よ、もうちょっとヤル気を出せ!
2012年9月10日月曜日
インタビュー 30 -Cultについて-
やっと…できました(笑)
このインタビューはタイトル通り、Cultについてです
コミコンのときのもので、今回は動画もあります
→ Interview With Cult's Robert Knepper, Comic-Con Press Room (YouTube)
上のインタビュー動画を文字に起こしてくれた、ありがたいソースはこちらです
→ ROBERT KNEPPER - CULT (Starry Constellation Magazine)
→ Interview with Cult's Robert Knepper: Dealing with Fame, Researching Cult Leaders, and the Dangers of Smartphones (TV After Dark)
最近、インタビューの動画を1つペロッと埋め込んで、それで終わりにしちゃう記事が多くて悲しいです
文字に起こしてくれないと、分からない… 私にはツライところです
訳は上の2つのソースを参考にしました
久しぶりなので、誤字・脱字や変なとこがありましたらご指摘を
2011年8月14日日曜日
インタビュー 29 -imdbのワナ-
どうも、こんにちは
先月開催されていたLondon Film & Comic Con 2011で、ネッパーさんはしばらくイギリスに滞在されていたわけですが、地元メディアがちゃんとインタビューしてくれていました。遅くなりましたがやっと訳せたので、よかったら読んでみてください。
ソース:Interview: Robert Knepper - The Prison Break star on reprising T-Bag and playing Frank Sinatra.(ScreenGeek.uk)
今後の仕事のお話が中心です。
そこそこ長いので、下の↓続きを読むをクリック!
2011年4月20日水曜日
Cloclo
今月12日にTwitterでネッパーさんがつぶやいてましたが、
フランス映画に出演されますよ~!
タイトルは『Cloclo』(クロクロ) 公開予定は2012年3月15日(フランスで)
クロクロとは、何とも可愛らしいタイトルですが
フランスで1962~78年に活躍した国民的ポップスター
クロード・フランソワ(Claude François)の愛称です
映画の内容はクロード・フランソワの生涯を描くというそのものズバリな内容です
ビックリするのが、ネッパーさんの役
何と
フランク・シナトラです! ( Д ) ゚ ゚
しかも映画の中で1曲歌っちゃうらしいです!
フランスのことはフランスに聞け!というわけで、
この作品についてもうちょい調べてみました
監督はフローラン・シリ… おっ、ホステージの監督だ!
というわけで、ネッパーさんとはすでに気心知れた仲というわけです
トランスポーター3の撮影スタッフが、ホステージと共通してる人がいたみたいで
今回もそのスタッフと一緒かもしれないですね
フローラン・シリ監督ということは、作品のタイトルとは裏腹に
めちゃくちゃシリアスな雰囲気がプンプンします
最近は名前をあまり聞かないなと思っていたら、元々そんなに多作な監督ではないみたいですね
ソース:Cloclo (AlloCiné.com)、Cloclo (Toutlecine.com)
そして、肝心のネッパーさんが歌う曲ですが、おそらくこの曲(違ったらゴメン)
やっぱりフランク・シナトラと聞いてすぐ思い浮かぶ…
→Frank Sinatra - My Way (YouTube)
おお~歌っちゃうのね?
さすがにフルコーラスじゃないだろうとは思うけど、歌っちゃうのね?
私は知らなかったのですが、この超有名な曲は実はカバーでして…
最初はクロード・フランソワ、ジャック・ルヴォー(Jacques Revaux)と
ジル・ティボ(Gilles Thibault)が3人で共作で書いて、
クロード・フランソワがフランス語の別タイトルで歌っていたんです
→Claude François - Comme d'habitude (YouTube)
で、そのあと日本でも有名なポール・アンカが「My Way」として英語の歌詞を書き
それをフランク・シナトラが歌って大ヒットというわけです
__
ネッパーさんが歌うことについて、このインタビューの最後のほうで話しています
→T-Bag's Latest Prison Breakout 'Will Break Your Heart,' Promises Robert Knepper (TV LINE)
(インタビュアーからこれからの仕事について聞かれて)
Q.次のお仕事は?新しいドラマとか?
A.俺が新しいドラマに出られるかどうかは、それをどれだけ見たいと思ってもらえるかにかかってるね。
(ネッパーはこのインタビューのあと、南北戦争をテーマにしたNBCのReconstructinの仕事を得ています)
それに、思い切ってTwitterをやってみようと思ってさ。でも誰かがRobertKnepperのハンドルネームを使って俺に成りすまそうとしてるんだ。
まあ、何とかしてひょっこり現れるよ。今までこういうことはやってなくてさ、ガールフレンドが言うんだ。「一日中[ツイッターを]やるつもりじゃないよね?」
「まさか!ただみんなに俺が何やってるのか、知ってもらうためだって」
それから、フランスのポップシンガー(70年代初期のフランスにディスコを持ち込んだ)についての映画で、フランク・シナトラを演じるために向こうへ行くんだ。
映画の中で歌うんですか?
みんな、あなたの歌を聞きたいと思いますかね?
おい、聞いてくれよ!
俺が育ったときは、みんなピアノの周りで歌ってたんだよ。コノヤロー!(笑)
まあ、でも映画の中で1曲歌うよ。ひょっとしたら新しいキャリアになるかも。
「ロバート・ネッパーが歌う、フランク・シナトラのグレイテストヒッツ!」ってね。
__
文中に「コノヤロー!(F–k you! )」という言葉がありますが、
インタビュアーの失礼な言葉にやり返したのと、
いつものあの人(Matt Mitovich氏)なので、ご心配無きよう…
もうプリズンブレイクのときからの、おなじみの人です(笑)
ネッパーさん、1曲なんて言わずにもっと歌っておくれ!
できれば、次はロックでお願いします…
贅沢言うなって? はい、すみません
最近ネッパーさんは実在の人物を演じることが多いような?
Burning daylightも(遠まわしに言えば)そうですね
でも、何年か前にロバート・ケネディをコッテリ演じた人が、
今度はフランク・シナトラを演じることになるとは!( ゚Д゚)ヒョエー
俳優とは面白いもんですね~
(長くなるので、詳しくはフランク・シナトラのWikiで…)
2011年3月5日土曜日
インタビュー 28
訳したかったものを訳せず、能力不足という分厚い壁にブチ当たって自信を無くしておりました(笑)
でもまた性懲りもなく始めてみます
だって日本語で読みたいもん!ヽ(゚∀゚)ノ
今回のインタビューは少々古いですがコレです
→Robert Knepper Talks Reprising T-Bag on BREAKOUT KINGS, Guesting on SHAMELESS (Give Me My Remote)
この記事の話題は主にT-bagの復活についてです
仕事観についてもいろいろお話されています
最後の方にShamelessの話もありますが、以前に記事にした分と内容がダブります
お許し下さい
ちなみに、このインタビューは1つの回答の中でも話題がコロコロ変わります
少々分かりにくいですが、そういう仕様ということで…
では、下↓の続きを読むをクリックしてください 長いです!
2010年11月26日金曜日
インタビュー 27
T-bagの復活ということもあってか、インタビューが結構出ています
これはその情報が出てから一番最初のものです
どうしてまたT-bagを演じることになったのか、その答えがここにある…かな?(笑)
中心の話題はクリミナル・マインドについてなんですが、
最後にはBreakout Kingsについて話されています
他にも訳したいインタビューは残っていますが、
早くこれを仕上げたくて…
とにかく読んでみて下さい
それから、クリミナル・マインドにネタばれになりそうなところは
○丸字で伏せてあります(2ヶ所)
ソース:Knepper Talks Of ‘Criminal Minds’ Creepiness and T-Bag’s Return
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2010年11月5日金曜日
インタビュー 26
今まで訳しそびれていたインタビューをここらで一つ
日本の放送(地上波の放送ペース)に合わせたりしたら、
インタビュー記事自体が古くなって、サイトから削除されてしまうかもしれないので(笑)
ヒーローズ終了後のものなのでネタバレが若干あります
ファイナルシーズンはサミュエルの意図が分からなかったり、能力の不可解さでストーリーを引っ張っている感もあるので、
(ネタバレの内容的に)ヒーローズを17話まで見られた方にオススメします
ソース:Interview extra - Robert Knepper, Heroes
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2010年9月10日金曜日
インタビュー25
確かインタビューをいくつか訳した覚えがあるのですが
1つだけ取りこぼしがあったようです(申し訳ありません)
ということで、放送開始時のネタバレのないインタビューをどうぞ
ヒーローズが終了した後の(ネタバレ満載の)インタビューもありますので
それはまた追々、UPしたいと思っております
今回はコレ→Robert Knepper: ‘Heroes’ New Cryptic Carnie
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もしこのブログが初めてで、過去のインタビューを読みたいなと思われたら
(そんな懐の深い方がおられたら)
こちらへどうぞ→I Surrender・・・ カテゴリ:インタビュー訳(エキサイトブログ)
なお古い記事ほど、訳が怪しくなるのは許してやって下さい(笑)
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※( )は元の文章にあった記述 [ ]は私が勝手につけた補足です
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2010年7月24日土曜日
インタビュー24
このインタビューは1983年の7月3日にSarasota Herald Tribuneという新聞に掲載されたものです
→Asolo's Knepper challenged by 'raw, exciting role'
ネッパーさんは当時23歳…
このときはまだ“俺は映画やテレビなんかに出ねぇ!”とツッパってらした時期で、
名前もロブ・ネッパーだったときです
で、このインタビューはアゾロ・ステート・シアターで1983年7月8日から上演された舞台、「Dark of the Moon」に関してのインタビューです
この舞台でネッパーさんは主役の魔法使いの少年、ジョンを演じています
魔法使いの少年と聞いて、ものすごくメルヘンな印象を持たれたそこのアナタ、そのイメージはちょっと横に除けて下さい
ストーリーは大体こういうものです
“Dark of the Moonはジョンとバーバラを中心に展開します。
魔法使いのジョンは、バーバラという人間と恋に落ちます。彼は彼女と結婚するために、どうしても人間になりたいと願います。その願いは女性の魔術師によって聞き入れられます。
もしバーバラが1年間ジョンを裏切らなければ彼はずっと人間として生きられるだろう。
バーバラの住んでいる町の人々はジョンが魔法使いであることを知ると彼を猛烈に嫌い、ジョンはもと住んでいた山に帰らなければならなくなります。町の人々はバーバラを魔力から守るために集会を開き、そこで彼女は別の求婚者によって乱暴されてしまいます。
バーバラはジョンを探しに山へ行き、そこで魔女と魔術師が取引したことを知ります。ジョンがまだ人間になりたいのなら、彼らはバーバラを殺すかもしれない。そして(約束を守れなかったことを)ジョンの失敗だと思い込んでいる。互いは戦い、最後にバーバラは死に、ジョンも彼女のかたわらに… 魔法使いに戻ったままで。”
ストーリーはココを参考にしました(少し端折りました)
→Dark of the Moon (Sarasota, 1983)
*文中に出てくるConjurとwitchとは同じ「魔法使い」という意味ですが、人物関係を区別するためにあえてConjurを「魔術師」としました
出だしは人魚姫に似てるなと思ったのですが、ものすごくダークな展開に…
ジョンのラストはたぶんお亡くなりかと(つД`)
悲しい話です
このストーリーを踏まえて、後のインタビューを読んでいただければありがたいです
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