Cultの放送が終わると、また新しいネッパーさんはしばらく観られないわけですが…
心配する必要はありません、ちゃんと次の仕事が待っています
そのうちの1つが、TNTで放送されるドラマ『Lost Angels』でございます
まだ工事中ですが、局の公式サイトの画像でこのドラマの雰囲気が少しだけイメージできるかと…
局の公式サイト→ TNT - Lost Angels
imdb→ Lost Angels (TV Series 2013– ) – IMDb
このドラマはまだまだ情報が少ないのですが、ちょっと調べてみました
まずクリエイターですが、最近は映画だけじゃなくドラマでもブイブイいわせている、フランク・ダラボンです
しかも時代モノです
もうそれだけでつかみはOKです(笑)
原作はJohn Buntinの著作、L.A. Noirから
(よく似たタイトルで、L.A. Noireというゲームがありますが、それとは無関係です)
シーズン1の放送予定話数ですが、あまり書かれてないところがほとんどです
ミニシリーズかも?という情報を以前見つけたような…(とか言ってフルシーズンだったらごめんなさい)
ネッパーさんの役名はSid Rothman(シド・ロスマン:Sydとの表記もあり)といい、Mickey Cohen(ミッキー・コーエン)という人物の元で働くギャングの一人です
ちなみにミッキー・コーエンは実在した人物です→ ミッキー・コーエン - Wikipedia
物語の舞台は1940~50年代のアメリカ、ロサンゼルスでの、警官とギャングの抗争を描いたもので、一警官からロス市警トップにまでなったWilliam Parker(ウィリアム・パーカー)とギャングのミッキー・コーエンの対立が主だそうです
ちなみにウィリアム・パーカーも実在の人物です→ en:William H. Parker (police officer) - Wikipedia
共演者を見て、まず目に入ってきたのが、ヒーローズでネッパーさんと共演済みのマイロ・ヴィンティミリア!ピーターです!ピーター!
警官側になって、またネッパーさんと能力対決してくれないかな~(笑)と思いましたが、今回はギャング側の役柄だそうで、内部抗争でもない限りそれはおあずけっぽいです(笑)
他にはミッション:インポッシブルシリーズのサイモン・ペグかな…
で、このドラマにネッパーさんは当初ゲスト出演の予定だったんですが、めでたくもレギュラーに昇格致しました!
ソース: Ed Burns To Play Bugsy Siegel On 'Lost Angels', Robert Knepper Upped To Regular - Deadline.com
ヒーローズでもゲストから→レギュラーに昇格してましたね
ファンからしたら、そういうのは本当にウレシイです
ダラボン様、ありがとう<(_ _)>
出演の経緯について、「撮影がロスなので、息子と離れなくて済むこと」と、過去のインタビューで話しておられました
あと興味深いのが、本当はネッパーさんはウィリアム・パーカー役を希望していたそうで、ダラボンに、「君は素晴らしいし、このドラマにも出てもらいたい。でも別の役なんだ」と言われたそうな
こうしてウィリアム・パーカー役はニール・マクドノーが演じることになってしまったわけですが、それはそれで別のこととして、ネッパーさんならゴリゴリのギャングを演じてくれるだろうと期待しています
ソース: Robert Knepper Talks CULT, LOST ANGELS, and R.I.P.D. | Collider
時代モノの雰囲気はネッパーさんによく似合う…
できればCarnivaleやBurning Daylightのように、ハンサム路線でお願いしたいなぁ~(*´Д`)
そういえば、この時代のドラマや映画が作られることが最近やけに多いですねぇ
ハリウッドの流行りなんでしょうか?
あ、肝心の米国での放送時期ですが、今年の暮れ説と、来年の2月説の2つがあります
また詳しく決まり次第、お知らせしたいと思います
__
最近はドラマやら、愛息子を学校へ送ったり、どうやら本気で忙しそうです
Twitterも当分おあずけになりそうですが、良い子は静かに待ちましょう(笑)
ひょっとしたら現場の画像など、UPしてくれる…かな??
2013年6月18日火曜日
Lost Angels
ラベル:
Lost Angels
2013年6月10日月曜日
Cultが帰ってくるよ!
少し前にCultの残念なお知らせをしたところですが、やはり神は見放さなかった!(笑)
未放送だった残り6話分を2本ずつ放送するようです
ソース:Twitter / Rockne_S: Great news #TrueBelievers: ...
(クリエイターのRockne S. O'Bannon氏のTwitterです、詳しい放送スケジュールもここに)
キャンセルが決まったときは「なんだよ~せめてラストまでは放送してくれよ~」と結構ヘコんだのですが、Twitterでの“True Believers”(このドラマでは熱心なファンのことをこう呼ぶ)の根気あるつぶやき攻撃が効果あったのか、ただのCWの心変わりか、とにかく良かった!ヽ(*゚∀゚*)ノ
やっとCultについて思いっきり書けます(笑) 正直ホッとしました…
ではあえてこれまで書いてこなかったのですが、この機会に思いっきり吐き出したいと思います(笑)
さて皆様はテレビ画面のネッパーさんを観る時に、何を期待しますか?
1 ワルっぷりでしょうか?
2 セクシー(エロ)さ?色気?
このドラマ、ネッパーさんの暴れっぷりを期待するとちょっと肩透かしを喰らうことになります
ビリー・グリムさんは確かに超ワルですが、彼は刑務所で暴動を起こすことも、地面を陥没させることもありません
暴れっぷりは過去に出演されたドラマの方がはるかに高いです
今回は暴れるというより頭脳派ですね(今のところは)
「おい、製作陣はネッパーさんの正しい活かし方を知らないんじゃないか…」って?
いやいや、今回は別のベクトルで活かしていますよ
ではどこなのか… それは色男っぷりです!
以前、インタビューでビリー・グリムのことを「彼はハンサム」とおっしゃっていましたが、やはりそれは“色男”的な意味だったと思われます(笑)
このドラマの劇中劇の『Cult』ではAlona Tal演じるケリーと、現実の世界では
Marie Avgeropoulos演じるクリスティと、観ているコチラがドキッとするようなシーンがあります
はい、ワタクシ目がクギ付けでございます(笑)
ビリー・グリムだけでなく、演じてる俳優のロジャー・リーブスも攻めてくれますよ(笑)
なにぶんネット局ですので、直接的な表現はありませんが、キスシーンやハァハァなシーンは用意されていて、今のところその大部分をネッパーさんが担当されています(笑)
製作陣はよく分かっている、本当によく分かっている…(そっちの方向で)
色男にカリスマティックな邪悪さが合わさるとどうなるか、そこを期待するのが正解かもしれません

ただ立ってるだけなのにこんなにもセクスィー(*´д`*)ハァハァ
↓ ゴクリ…


__
そろそろ肝心のドラマの内容についてお話します(笑)
まず、以前に話題にあったこのドラマのややこしさですが、決してそういうことはありません
いたってシンプルです
日本のドラマに慣れた人には、どこがややこしいのか不思議に思うでしょう
特に、ドラマを細か~いところまで見る人は面白さがよく分かります
見落としそうなところにも仕掛けがいろいろと散りばめられていて、要はそれを面倒に思うか、楽しみに感じるか、そこの違いでこのドラマを好きになるかそうでないのかが決まるかもしれません
実験的という言葉も多少は当てはまりますが、あくまでもストーリーの主軸はMatthew Davis演じるジェフ・セフトンが、行方不明になった弟(ネイト)を探し求めるというものです
ちゃんとそこがメインに置かれているので、何も迷うことはありません 本当にシンプルです
俳優さんたちも上手いです
Alona Tal演じるケリー・コリンズですが、過去の一時期ビリー・グリムのカルトに洗脳されて、彼の妻にまでなった人物
その後カルトから抜け出して警官になり、今度はビリー・グリムを追い詰めるわけです
で、ビリー・グリムは自分の元から去ったケリーを決して許さないという…
こんなシーンがあります


↑ ビリーはケリーが信者だったときの過去の思い出話を語り、「家族(信者たち)を裏切るんじゃねぇ!」と、至近距離で凄みまくるんです
↓ ケリーはプルプル震えながら涙目になって、それに耐える…

ビリー・グリムさんから言葉責めしていただけるなんて!(*´д`*)
いやいや、私が書きたいのはそういうことではなくて(笑)
ビビるAlona Talの演技が本当にイイんです!
ケリーにとってビリーはもちろん憎むべき相手なんですが、本当にそれだけかな~??といった感じを上手いこと表現されています
悪役がいくら凄んだところで、相手の役者さんがちゃんと怖がってくれないと悪役の演技がまったく活きてこないわけで、その辺りさすがです
しかし、可愛い女優さんだのう~
__
全体的にシリアスな作品ですが、こんな面白いシーンも

大量のビリー・グリムさん!
できるならこのディナーに混ざってみたい…(笑)
貴重な舞台裏の写真もどうぞ


↑ ああ~こういうのすごくうらやましいなぁ~
何を話しているのか知りたいなぁ~


この2枚はなかなか色っぽいですな(*´Д`)ハァハァ
ではCultについてはまた続報を…
未放送だった残り6話分を2本ずつ放送するようです
ソース:Twitter / Rockne_S: Great news #TrueBelievers: ...
(クリエイターのRockne S. O'Bannon氏のTwitterです、詳しい放送スケジュールもここに)
キャンセルが決まったときは「なんだよ~せめてラストまでは放送してくれよ~」と結構ヘコんだのですが、Twitterでの“True Believers”(このドラマでは熱心なファンのことをこう呼ぶ)の根気あるつぶやき攻撃が効果あったのか、ただのCWの心変わりか、とにかく良かった!ヽ(*゚∀゚*)ノ
やっとCultについて思いっきり書けます(笑) 正直ホッとしました…
ではあえてこれまで書いてこなかったのですが、この機会に思いっきり吐き出したいと思います(笑)
さて皆様はテレビ画面のネッパーさんを観る時に、何を期待しますか?
1 ワルっぷりでしょうか?
2 セクシー(エロ)さ?色気?
このドラマ、ネッパーさんの暴れっぷりを期待するとちょっと肩透かしを喰らうことになります
ビリー・グリムさんは確かに超ワルですが、彼は刑務所で暴動を起こすことも、地面を陥没させることもありません
暴れっぷりは過去に出演されたドラマの方がはるかに高いです
今回は暴れるというより頭脳派ですね(今のところは)
「おい、製作陣はネッパーさんの正しい活かし方を知らないんじゃないか…」って?
いやいや、今回は別のベクトルで活かしていますよ
ではどこなのか… それは色男っぷりです!
以前、インタビューでビリー・グリムのことを「彼はハンサム」とおっしゃっていましたが、やはりそれは“色男”的な意味だったと思われます(笑)
このドラマの劇中劇の『Cult』ではAlona Tal演じるケリーと、現実の世界では
Marie Avgeropoulos演じるクリスティと、観ているコチラがドキッとするようなシーンがあります
はい、ワタクシ目がクギ付けでございます(笑)
ビリー・グリムだけでなく、演じてる俳優のロジャー・リーブスも攻めてくれますよ(笑)
なにぶんネット局ですので、直接的な表現はありませんが、キスシーンやハァハァなシーンは用意されていて、今のところその大部分をネッパーさんが担当されています(笑)
製作陣はよく分かっている、本当によく分かっている…(そっちの方向で)
色男にカリスマティックな邪悪さが合わさるとどうなるか、そこを期待するのが正解かもしれません
ただ立ってるだけなのにこんなにもセクスィー(*´д`*)ハァハァ
↓ ゴクリ…
__
そろそろ肝心のドラマの内容についてお話します(笑)
まず、以前に話題にあったこのドラマのややこしさですが、決してそういうことはありません
いたってシンプルです
日本のドラマに慣れた人には、どこがややこしいのか不思議に思うでしょう
特に、ドラマを細か~いところまで見る人は面白さがよく分かります
見落としそうなところにも仕掛けがいろいろと散りばめられていて、要はそれを面倒に思うか、楽しみに感じるか、そこの違いでこのドラマを好きになるかそうでないのかが決まるかもしれません
実験的という言葉も多少は当てはまりますが、あくまでもストーリーの主軸はMatthew Davis演じるジェフ・セフトンが、行方不明になった弟(ネイト)を探し求めるというものです
ちゃんとそこがメインに置かれているので、何も迷うことはありません 本当にシンプルです
俳優さんたちも上手いです
Alona Tal演じるケリー・コリンズですが、過去の一時期ビリー・グリムのカルトに洗脳されて、彼の妻にまでなった人物
その後カルトから抜け出して警官になり、今度はビリー・グリムを追い詰めるわけです
で、ビリー・グリムは自分の元から去ったケリーを決して許さないという…
こんなシーンがあります
↑ ビリーはケリーが信者だったときの過去の思い出話を語り、「家族(信者たち)を裏切るんじゃねぇ!」と、至近距離で凄みまくるんです
↓ ケリーはプルプル震えながら涙目になって、それに耐える…
ビリー・グリムさんから言葉責めしていただけるなんて!(*´д`*)
いやいや、私が書きたいのはそういうことではなくて(笑)
ビビるAlona Talの演技が本当にイイんです!
ケリーにとってビリーはもちろん憎むべき相手なんですが、本当にそれだけかな~??といった感じを上手いこと表現されています
悪役がいくら凄んだところで、相手の役者さんがちゃんと怖がってくれないと悪役の演技がまったく活きてこないわけで、その辺りさすがです
しかし、可愛い女優さんだのう~
__
全体的にシリアスな作品ですが、こんな面白いシーンも
大量のビリー・グリムさん!
できるならこのディナーに混ざってみたい…(笑)
貴重な舞台裏の写真もどうぞ
↑ ああ~こういうのすごくうらやましいなぁ~
何を話しているのか知りたいなぁ~
この2枚はなかなか色っぽいですな(*´Д`)ハァハァ
ではCultについてはまた続報を…
2013年5月12日日曜日
R.I.P.D.の予告編とインタビュー
だんだん公開日が迫っているのに、全く動きが無いなと思っていたら
4/17にやっと、やっと予告編が来ました
R.I.P.D. - Official Trailer ※できれば、大きい画面でお楽しみください
来ましたねぇ~ネッパーさん!ヽ(´ー`)ノ

クリクリお目々が可愛いです
そしてこの後に大変身するわけですよ

↑ ほらね(笑)
せっかくのハンサムが…とか、演技派俳優を何てもったいない使い方しやがる…
とか、ちょっとだけ思ったのは私だけではないはずです(笑)
でも逆に言うと、CGコテコテのアクションコメディーに出演されてるネッパーさんもめずらしいような気がします
だから、たまにはこういうのもイイんでない?
役名はStanley Nawlicki(スタンリー・ナビッキ??ナウィッキ??)という死人(悪霊)です
変身後の顔ですが、これといった特殊メイクはしてないそうで、あれは全部CGということです
少し話がズレますが、この映画の世界では、霊は自分の体の体積を自由に変化できるみたいですね
ビルの窓から飛び降りても無傷でボヨヨ~ンとしてるのが面白い(笑)
予告編で大体の感じは分かりそうな気がしますが、ここにもうちょっと詳しいことが書いてありますので参考にどうぞ
→ 死後の世界版『メン・イン・ブラック』『相棒』!?名コンビ誕生か 『R.I.P.D.』予告編 - AOLニュース
→ 悪霊の不法滞在許しません! ゴースト取締り系警察映画『R.I.P.D.』 : Kotaku JAPAN
予告編に登場する金髪のセクシー&ゴージャスな美女(Marisa Miller)はジェフ・ブリッジス演じるロイの現世での分身だそうで、霊界ではロイはロイに見えますが、現実の世界ではセクシー美女に見えるという、面白い設定です
もう一人登場が楽しみな俳優のケヴィン・ベーコンですが、予告編では最初にチラッと登場するだけで、もったいぶってるような感じですね
さすがに公開日まで予告映像がこれ1本だけだとは思えないので、そのうち見られるかもしれません
話をネッパーさんに戻しますが、Cultのインタビューの中でこんな話をされていました
インタビュアーの質問: ライアン・レイノルズやジェフ・ブリッジスとの共演はいかがでしたか?
回答:
オタクっぽい面白いキャラクターで、演じるのがとても楽しかった。
セットの上でケヴィン・ベーコンに会うなんて、とても変な感じがしたよ。
これまで彼とは接点が無かったけど、昔『ダイナー』(という映画作品)で互いに同じ役の候補になっていたんだ。
彼は大物の映画俳優で、自分は結局テレビに落ち着いたけどね。
俺はノホホンと「ケヴィン、調子はどうだい?」なんてやってたけど、心の中では「すげぇ、ケヴィン・ベーコンだ!本物のケヴィン・ベーコンだ!」なんて言ってたんだよ。今もそんな風なんだ。
自分の身に起こったすべての幸運に感謝しているよ。
俺を使い続けてもらえることや、演技という自分のやりたいことができることも。
(どこかで)俳優に会ったときに「ワォ!」って言うのと同じで、俺もジェフ・ブリッジスに会って、「すげぇ!ジェフ・ブリッジスだ!オスカー俳優だ!」って言ってたんだよ。
彼は完全にキャリアを取り戻したし、この作品でもとても素晴らしかった。
とうとう言ったんだよ。「あなたは偉大な俳優で、素晴らしい!」って。
彼は「君も素晴らしい俳優だろ!よせってば!止めてくれ!」って言っていたよ。
ライアン・レイノルズも同じ反応だった。
俺たちは同じ目的を持って、熱心に撮影に取り組んでいたよ。
しばらくこの仕事をしてると、(俳優同士)共通しているものがあることに気付くんだ。
自分たちはただ、良いストーリーを伝える一部でありたいと。
確か、この作品を作るのに2億ドルかかったと思う。
Cultを作るのにいくら掛かってるのかは俺には分からないし、確実に2億ドルも掛かってないと思う。
でもみんな同じやり方で仕事をしてる。
スタッフも、役者も、脚本家も同じだ。
俺たちは常に最高の仕事がしたいんだよ。
ソース: Robert Knepper Talks CULT, LOST ANGELS, and R.I.P.D. | Collider
__
後半の話はさすがプロ!といった感じです
でも前半の話もとても面白い!(笑)
ケヴィン・ベーコンに会って、平静を装いつつ心の中でワー!キャー!言ってるネッパーさん…
キャリア20年超のベテラン俳優の発言とは思えないギャップが、とても可愛く思えます
私にしたら、あなたこそ偉大で素晴らしい俳優だ!と声を大にして言いたい!
ディレクターズチェアでふんぞり返ってても全然構わないのにね(笑)
R.I.P.D.の公開日ですが、本国アメリカでは7月19日、日本では10月ごろの予定だそうです
まだまだ情報は出てくると思うので、大人しく待ちたいと思います
それまでは参考にコチラをどうぞ
R.I.P.D.の公式HP→ R.I.P.D. Movie | Official Site for the R.I.P.D. Film
R.I.P.D.の公式Twitter→ RIPD (RIPDFilm)
R.I.P.D.の公式Facebook→ R.I.P.D. | Facebook
公式よ、もうちょっとヤル気を出せ!
4/17にやっと、やっと予告編が来ました
R.I.P.D. - Official Trailer ※できれば、大きい画面でお楽しみください
来ましたねぇ~ネッパーさん!ヽ(´ー`)ノ
クリクリお目々が可愛いです
そしてこの後に大変身するわけですよ
↑ ほらね(笑)
せっかくのハンサムが…とか、演技派俳優を何てもったいない使い方しやがる…
とか、ちょっとだけ思ったのは私だけではないはずです(笑)
でも逆に言うと、CGコテコテのアクションコメディーに出演されてるネッパーさんもめずらしいような気がします
だから、たまにはこういうのもイイんでない?
役名はStanley Nawlicki(スタンリー・ナビッキ??ナウィッキ??)という死人(悪霊)です
変身後の顔ですが、これといった特殊メイクはしてないそうで、あれは全部CGということです
少し話がズレますが、この映画の世界では、霊は自分の体の体積を自由に変化できるみたいですね
ビルの窓から飛び降りても無傷でボヨヨ~ンとしてるのが面白い(笑)
予告編で大体の感じは分かりそうな気がしますが、ここにもうちょっと詳しいことが書いてありますので参考にどうぞ
→ 死後の世界版『メン・イン・ブラック』『相棒』!?名コンビ誕生か 『R.I.P.D.』予告編 - AOLニュース
→ 悪霊の不法滞在許しません! ゴースト取締り系警察映画『R.I.P.D.』 : Kotaku JAPAN
予告編に登場する金髪のセクシー&ゴージャスな美女(Marisa Miller)はジェフ・ブリッジス演じるロイの現世での分身だそうで、霊界ではロイはロイに見えますが、現実の世界ではセクシー美女に見えるという、面白い設定です
もう一人登場が楽しみな俳優のケヴィン・ベーコンですが、予告編では最初にチラッと登場するだけで、もったいぶってるような感じですね
さすがに公開日まで予告映像がこれ1本だけだとは思えないので、そのうち見られるかもしれません
話をネッパーさんに戻しますが、Cultのインタビューの中でこんな話をされていました
インタビュアーの質問: ライアン・レイノルズやジェフ・ブリッジスとの共演はいかがでしたか?
回答:
オタクっぽい面白いキャラクターで、演じるのがとても楽しかった。
セットの上でケヴィン・ベーコンに会うなんて、とても変な感じがしたよ。
これまで彼とは接点が無かったけど、昔『ダイナー』(という映画作品)で互いに同じ役の候補になっていたんだ。
彼は大物の映画俳優で、自分は結局テレビに落ち着いたけどね。
俺はノホホンと「ケヴィン、調子はどうだい?」なんてやってたけど、心の中では「すげぇ、ケヴィン・ベーコンだ!本物のケヴィン・ベーコンだ!」なんて言ってたんだよ。今もそんな風なんだ。
自分の身に起こったすべての幸運に感謝しているよ。
俺を使い続けてもらえることや、演技という自分のやりたいことができることも。
(どこかで)俳優に会ったときに「ワォ!」って言うのと同じで、俺もジェフ・ブリッジスに会って、「すげぇ!ジェフ・ブリッジスだ!オスカー俳優だ!」って言ってたんだよ。
彼は完全にキャリアを取り戻したし、この作品でもとても素晴らしかった。
とうとう言ったんだよ。「あなたは偉大な俳優で、素晴らしい!」って。
彼は「君も素晴らしい俳優だろ!よせってば!止めてくれ!」って言っていたよ。
ライアン・レイノルズも同じ反応だった。
俺たちは同じ目的を持って、熱心に撮影に取り組んでいたよ。
しばらくこの仕事をしてると、(俳優同士)共通しているものがあることに気付くんだ。
自分たちはただ、良いストーリーを伝える一部でありたいと。
確か、この作品を作るのに2億ドルかかったと思う。
Cultを作るのにいくら掛かってるのかは俺には分からないし、確実に2億ドルも掛かってないと思う。
でもみんな同じやり方で仕事をしてる。
スタッフも、役者も、脚本家も同じだ。
俺たちは常に最高の仕事がしたいんだよ。
ソース: Robert Knepper Talks CULT, LOST ANGELS, and R.I.P.D. | Collider
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後半の話はさすがプロ!といった感じです
でも前半の話もとても面白い!(笑)
ケヴィン・ベーコンに会って、平静を装いつつ心の中でワー!キャー!言ってるネッパーさん…
キャリア20年超のベテラン俳優の発言とは思えないギャップが、とても可愛く思えます
私にしたら、あなたこそ偉大で素晴らしい俳優だ!と声を大にして言いたい!
ディレクターズチェアでふんぞり返ってても全然構わないのにね(笑)
R.I.P.D.の公開日ですが、本国アメリカでは7月19日、日本では10月ごろの予定だそうです
まだまだ情報は出てくると思うので、大人しく待ちたいと思います
それまでは参考にコチラをどうぞ
R.I.P.D.の公式HP→ R.I.P.D. Movie | Official Site for the R.I.P.D. Film
R.I.P.D.の公式Twitter→ RIPD (RIPDFilm)
R.I.P.D.の公式Facebook→ R.I.P.D. | Facebook
公式よ、もうちょっとヤル気を出せ!
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