2011年5月26日木曜日

Burning Daylightは観たかい?

さて…
もうBurning DaykightのDVDが発売されてるのをご存知でしたか?
この作品が完成して、あちらこちらで試写会が開かれてましたが、
あれからそこそこ時間が経ってます
やっと新しいネッパーさんが観られますよ~
Burning Daylight-1

とりあえず、私の好きな横顔ショットを置いときます(´∀`*)

この作品は3つのパートに分かれていて、我らがネッパーさんは
3番目のパートに登場します
いやぁ~、いつ観てもカッコイイね
作品の中で長回しと思われるシーンをずっと1人で演技されてるんですが、
そこがまたイイんだわ~ アップも多くてだいぶ(*´Д`)ハァハァできますよ(笑)
最初から登場するわけではないけれど、パート3からはもう…たまらん

ジャンル的にはヒューマンドラマというか…
登場人物たちが次にどんな行動を取るか、それがワクワクさせる要素です
歴史モノ特有の重厚さとか、感動とかを期待するとイイ意味で裏切られると思います

思ったのは、出演する役者が上手な人じゃないと成立しない作品ということです
パート1と2は場面の移り変わりがほとんどないし、
決して派手な作品ではないけれど、その分役者の演技に比重がかかってます
まるで舞台を観てるみたいに、役者同士の緊張感とか、
どこまでが台本でどこからがアドリブなのか分からない空気とか、
そういうのが好きな人はたまらない作品だと思われます(私はもちろん好きです)
そういう意味で、(元は舞台俳優の)ネッパーさんをキャストに選んだのは、かなりの正解だというわけです

あと、気になってたのが若い監督の演技
確かに上手い!
監督業に専念されるのかどうか分かりませんが、俳優の方ももっと観てみたい

撮り方も「キッチリしてるなぁ~」という印象です
作品に合わせてそうしてるのかもしれませんが…
もちろん独特の若さはあるけれど、そこが良い方向に作用していて
シリアスだけど重過ぎない雰囲気になっています



あ、そうそう
ご存知の方も多いとは思いますが、DVDの入手方法です
何のことは無い、購入したのはカナダのアマゾンです
Burning Daylight:DVD (Amazon.ca)

今まで海外のアマゾンで物を買ったことのない方だけに
詳しい方法については
「 海外 アマゾン 」でググると、いろいろなサイトがあって参考になりますよ
たとえばココとか
海外のアマゾンで購入する方法
海外Amazon購入ガイド

カナダドルを円に換算すると、DVD代+送料で2000円ちょっと出るか、
それ以下ぐらいか?(日によって変動するのでその辺は確認してください)
日本で普通に新作DVD買うより安いかと( ̄ー ̄)ニヤリ

ディスクの仕様はリージョンフリー、NTSC方式なので日本での再生は問題ないと思ったんですが…
我が家の古いPS2(SCPH-39000 SA)ではメニュー画面のカーソルが出てこなくて、本編が再生できませんでした
パソコンで問題なく再生できたからよかったものの、普段からDVDプレーヤーの代わりにPS2をお使いの方はご注意を

それで、少々問題なのは字幕です
この作品には字幕そのものがありません(別音声でロシア語の吹き替えがあります)
英語かロシア語に堪能でない限り、断片的に聞こえてくる単語で内容を把握するしかありません
そこは各自で何とかするしかないようです
でもまぁ、何とかなるさ~ 雰囲気だ、雰囲気(笑)
想像していたより難解なストーリーではなさそうなので、映像から大体の流れはつかめると思います

BD-jacket












パッケージはこういう感じ
発送から1週間ちょいぐらいで届きました

というわけで、この作品が気になっていた方
やっと日本で(しかも自宅で)観ることができるようになりました
買え、買うんだ!
中の人を「何でこんなに日本からの注文が多いんだ?」と思わせるぐらいに買うんだ
なぁに、ネッパーさんのファンなら損はしないよ
可愛らしいシーンもあるし(´ー`)

で、観られたら、ぜひ監督に反応を返してあげて下さいね
監督のTwitter→@Sanzhar
(私も何度か観たら、ちょこっと何か書いてみようか…大したことは書けないけども)

では(・∀・)ノ

2011年5月24日火曜日

すべてはBloggerのせい

皆様、1ヶ月ほどごぶさたしておりました すみません!
理由は長~い風邪と私生活のゴタゴタでした
そして、いざ更新しようと思ったら
めずらしいことにBloggerで大規模な障害が発生…('A`lll)
Googleのブログサービス「Blogger」で大規模障害、メンテ以降のブログ記事が消失中 (ガジェット通信)

やっと更新しようと思ったところで障害が起こってしまい、
完全にタイミングを逃しました(笑)
いや、タイミングを逃すぐらいなら、まだいい…
この障害でブログ自体が消えてしまった人もいるとか(((((;゚Д゚)))コワー

とにかく、声を大にして言いたい…
私はブログをやめていません!
これからも更新し続けます

※もし、「ページの表示が変だよ~」「レイアウト崩れてるぞ~」
などがあれば知らせてやってください<(_ _)>

2011年4月20日水曜日

Cloclo

今月12日にTwitterでネッパーさんがつぶやいてましたが
フランス映画に出演されますよ~!

タイトルは『Cloclo』(クロクロ) 公開予定は2012年3月15日(フランスで)
クロクロとは、何とも可愛らしいタイトルですが
フランスで1962~78年に活躍した国民的ポップスター
クロード・フランソワ(Claude François)の愛称です
映画の内容はクロード・フランソワの生涯を描くというそのものズバリな内容です
ビックリするのが、ネッパーさんの役
何と
フランク・シナトラです! ( Д ) ゚  ゚
しかも映画の中で1曲歌っちゃうらしいです!

フランスのことはフランスに聞け!というわけで、
この作品についてもうちょい調べてみました
監督はフローラン・シリ… おっ、ホステージの監督だ!
というわけで、ネッパーさんとはすでに気心知れた仲というわけです
トランスポーター3の撮影スタッフが、ホステージと共通してる人がいたみたいで
今回もそのスタッフと一緒かもしれないですね
フローラン・シリ監督ということは、作品のタイトルとは裏腹に
めちゃくちゃシリアスな雰囲気がプンプンします
最近は名前をあまり聞かないなと思っていたら、元々そんなに多作な監督ではないみたいですね

ソース:Cloclo (AlloCiné.com)Cloclo (Toutlecine.com)

そして、肝心のネッパーさんが歌う曲ですが、おそらくこの曲(違ったらゴメン)
やっぱりフランク・シナトラと聞いてすぐ思い浮かぶ…
Frank Sinatra - My Way (YouTube)

おお~歌っちゃうのね?
さすがにフルコーラスじゃないだろうとは思うけど、歌っちゃうのね?

私は知らなかったのですが、この超有名な曲は実はカバーでして…
最初はクロード・フランソワ、ジャック・ルヴォー(Jacques Revaux)と
ジル・ティボ(Gilles Thibault)が3人で共作で書いて、
クロード・フランソワがフランス語の別タイトルで歌っていたんです
Claude François - Comme d'habitude (YouTube)

で、そのあと日本でも有名なポール・アンカが「My Way」として英語の歌詞を書き
それをフランク・シナトラが歌って大ヒットというわけです
__

ネッパーさんが歌うことについて、このインタビューの最後のほうで話しています
T-Bag's Latest Prison Breakout 'Will Break Your Heart,' Promises Robert Knepper (TV LINE)

(インタビュアーからこれからの仕事について聞かれて)
Q.次のお仕事は?新しいドラマとか?

A.俺が新しいドラマに出られるかどうかは、それをどれだけ見たいと思ってもらえるかにかかってるね。
(ネッパーはこのインタビューのあと、南北戦争をテーマにしたNBCのReconstructinの仕事を得ています)
それに、思い切ってTwitterをやってみようと思ってさ。でも誰かがRobertKnepperのハンドルネームを使って俺に成りすまそうとしてるんだ。
まあ、何とかしてひょっこり現れるよ。今までこういうことはやってなくてさ、ガールフレンドが言うんだ。「一日中[ツイッターを]やるつもりじゃないよね?」
「まさか!ただみんなに俺が何やってるのか、知ってもらうためだって」
それから、フランスのポップシンガー(70年代初期のフランスにディスコを持ち込んだ)についての映画で、フランク・シナトラを演じるために向こうへ行くんだ。

映画の中で歌うんですか?
みんな、あなたの歌を聞きたいと思いますかね?

おい、聞いてくれよ!
俺が育ったときは、みんなピアノの周りで歌ってたんだよ。コノヤロー!(笑)
まあ、でも映画の中で1曲歌うよ。ひょっとしたら新しいキャリアになるかも。
「ロバート・ネッパーが歌う、フランク・シナトラのグレイテストヒッツ!」ってね。

__

文中に「コノヤロー!(F–k  you! )」という言葉がありますが、
インタビュアーの失礼な言葉にやり返したのと、
いつものあの人(Matt Mitovich氏)なので、ご心配無きよう…
もうプリズンブレイクのときからの、おなじみの人です(笑)

ネッパーさん、1曲なんて言わずにもっと歌っておくれ!
できれば、次はロックでお願いします…
贅沢言うなって? はい、すみません


最近ネッパーさんは実在の人物を演じることが多いような?
Burning daylightも(遠まわしに言えば)そうですね
でも、何年か前にロバート・ケネディをコッテリ演じた人が、
今度はフランク・シナトラを演じることになるとは!( ゚Д゚)ヒョエー
俳優とは面白いもんですね~
(長くなるので、詳しくはフランク・シナトラのWikiで…)